富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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どんど焼き(1月13日実施)

去年は吹雪の中で実施したどんど焼き。気になる今年の天気は…
やったー冬晴れ!!


ばっちり富士山の姿を眺めながら実施することが出来ました。


はじめに、どんど焼きってなぁに?クイズに挑戦。どんな行事なのかを知ります。次にもち花作り。

もち花とは、どんど焼きの日に作るお飾りです。団子のもとを使い、色々な形に成形します。


例えば、小判の形に作るとお金に困らないように、野菜の形に作ると食べ物に困らないようになど願いを込めて作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がったものは蒸してミズキの枝に刺し、完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


もち花を作ったあとは、いよいよお団子を焼きます。

この時期は田んぼや集会所の敷地などで、竹や木でできた塔にしたものを見かけます。

大きさも様々。これ、どうやって建てたの??とびっくりするくらい大きい塔もあります。

自然塾の塔は、2m程度ですが、お正月の間飾ってあった門松やお飾りを元に作られたありがたいもの。

その火で焼くお団子を食べると一年間健康でいられると言われています。

ミツマタの枝に三色団子を刺したものを、煙から逃げながら焼きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく焼くとこんがりおいしそう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


きなこやあんこ、砂糖醤油などをつけておいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、健康でいられますように!!

富士山洞窟探検(1月12日実施)

新年あけましておめでとうございます!

今年最初の富士山洞くつ探検に行ってきましたー!

 

富士山がばっちり見える快晴の中、約8000年前にできたと言われる洞くつの中へ。

雪の残る森を抜けると、そこには大きな洞くつが待ち構えていました。

 

洞くつの入り口には、「つらら」や「氷筍」といった氷の景色がっ!

また中に進むと、天井にはたくさんのコウモリが眠っていて、

季節ならではの景色を楽しむことができました!

 

明りのない洞窟の世界。

暗闇の怖さや面白さを存分に体験してもらえたのではないでしょうか?

参加してくれた3名の皆様どうもありがとうございました!

 

次回は2月23日(富士山の日)!

まだ行ったことない人はぜひぜひご参加ください!

 (2014年1月12日 ぼぶ)

 

生き物ふしぎ探検隊~水鳥のひみつ~(12月22日)


まだ雪の残る田貫湖で、今日は水鳥ウォッチング!

8名の方が参加してくれました。

秋に行われたムササビウォッチングの参加者の方もいて嬉しい限りです。


まずは、水鳥ってどんな姿だっけ?の確認!水鳥の絵を描いてもらいました。


さて、答え合わせ!ここで今日の特別ゲスト、なんと本物の水鳥に登場してもらいました。

実際に抱っこしたり触りながら、水鳥の体の特徴を知ります。


「ふわふわ~!」

「爪がとんがっている!」

「あったかい!」

「みずかきが大きい!」

「どきどきしているのがわかる!

色んな発見がありましたね。

水鳥がどんな姿をしているかを知ったところで、次は水鳥クイズでどんな暮らしをしているのかに迫ります。


「どうして飛べるの?」

「何を食べているの?」

「どこから来たの?」


などなど、いろんなクイズをしました。

クイズが終わり、だいぶ水鳥について詳しくなりましたね!


それじゃあ、実際に見に行こう!
でもその前に…

双眼鏡の使い方をレクチャー!マイ双眼鏡を持ってきてれた方もいて、気合を感じられました!(笑)

さて、車に乗って出発!

水鳥がたくさん見られるマル秘スポットに行きます。

いるいる!200羽はいるでしょうか。たくさんの水鳥がプカプカしています。

合計7種類の水鳥を見つける出来ました。

 

表情や細かい動きなどをばっちり見られる双眼鏡、望遠鏡を使っての観察に感動しましたね。


よーく観察したところで自然塾に戻ります。


みんなで今日の感想を共有し、最後に人間が水鳥に与える影響についてお話しました。


ゴミを捨てない

水を汚さない

エサをあげない

 

これからもずっと水鳥を観察していくために守っていこう!

参加してくれたみなさん、ありがとうございました!!

 

スタッフ みそかつ

毛無山トレッキング(11月30日実施)

今年最後の「田貫湖やまのぼりクラブ」は、富士山麓最高峰の毛無山に挑んできました!

 

当日は雪などの心配のない最高の天気。
富士山も終日ずーっと顔を出してくれていました。

 

今回のルートは「湯之奥猪之頭トンネル」からスタート。
猪之頭峠から雪見岳、金山、地蔵峠を通り毛無山を目指します。

 

あまりに天気が良かったので、スタート地点でパシャリ!
トンネルからの富士山という贅沢な景色を拝むことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛無山の特徴はなんと言っても、稜線からの眺望です。
でもそこまで行くのが一苦労。一歩一歩確実に登っていきます。

 

道中はクマの糞をはじめとした、多くの動物のフィールドサインに出会い、
匂いのする植物、毛無山金山の歴史についてもお話しました。

 

また稜線の展望台からは、南アルプス、北アルプス、八ヶ岳など、
日本を代表する山々を見ることが出来ました!

 

そして、いよいよ山頂へ!
雲ひとつ無い青空の中、大きな富士山が僕らを待っていてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回の参加者は今年最多の9名。
みなさん体力が有り、下山する時間もほぼ予定通りでした。

 

約9時間の山行、本当にお疲れ様でした!
そして、楽しいひと時をありがとうございました!

 

次回は年明け「二子山スノーシュートレッキング」です。
開催日は2月8日(土)。皆様の参加をお待ちしています!

 

山村ぼぶ(2013年11月30日)

富士山洞窟探検(12月1日実施)

スッキリとした冬晴れの本日は、今年ラスト!!の富士山洞窟探検でした!
参加者は3名さま。


場所は、富士山の噴火で約8000年前にできたと言われている、自然塾から車で15分くらいにある洞窟。
駐車場で、車を降り、森の中をしばらく歩くと、盛り上がった地面にぽっかりと穴が開いています。そこは、手すりや明かりは一切ない天然の洞窟。

さあ、準備をして、入洞します。
洞窟は溶岩で出来ているのでどこもかしこもゴツゴツ。頭を打ってしまうような天井の低いところもあれば、崖のようになっていて、両手を使わないと降りられない場所もあるので、ゆっくり慎重に進みます。


ライトで足元を照らしながら進むと、広いホールのような場所に到着しました。

そこでは洞窟ならではの体験をします。まずは、ライトを消し、真っ暗闇を体験。

手のひらを目の前で振っても全く見えませんでしたね。

次は、音を消し、耳を澄まします。

何かの音が聞こえますね。ピタッピタッ…

そう、天井から水が滴り落ちているのです。溶岩は水を通すのですね。


実験のあとは、生き物を見つけたり、溶岩が流れた後を観察したりし洞窟を満喫しました。

富士山は眺めたり登ったりする山だけではなく、お腹の中に入ることができる山でもあったんですね!

ご参加、ありがとうございました!!

自然と暮らしの講座~秋を科学してもみじを食べよう!~(11月17日実施)

紅葉美しい秋晴れのたぬき湖で、秋を満喫しちゃいました。

 

秋のさまざまな自然を科学した後には、もみじにちなんで
もみじ肉を食べようというこの企画。

 

前半は田貫湖湖畔をのんびり歩き、色づく葉っぱやどんぐり、
長旅をしてきた水鳥たちなどを楽しみました。

 

そして、後半は「もみじ」を食べる。
「もみじ」ってなんのことかわかります?
そう、シカ肉のことです。
昔(明治時代に入るまで)は肉食が禁止されていたので、
シカ肉といわず、もみじと隠語で呼んで隠れて食べていたとか。

 

ではなぜ、今回の企画でシカ肉を食べたのか?
じつは富士山ではシカが増えすぎて、食べ物がなくなり、
木の樹皮やいろんなものをかじって、森が大変な状況になってきています。
その森を守るために、今回ご案内したちょびひげは、猟師もしています。
つまり、シカの命をいただいています。
そのことについては、さまざまな考えがあると思いますが、
せっかくいただいた命。無駄にはしたくないということで、
腕を振るい、みなさんに食べていただいたというわけです。

 

お味は…
「うまーい!!」と皆さん口をそろえて大満足。
いろんな料理を食べ比べましたが、
どれもおいしいと感想をいただきました。
シカに限らず、僕らが口にしているものはすべて命。
その命をいただいているという感謝の気持ちを忘れたくないですね。

 

6回目の自然と暮らしの講座は無事終了。
次回はくんせい講座。2月にまたお会いましょう。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!!
(スタッフ:ちょびひげ)

 

たぬきっこ♪ 森のようちえん~冬~(11月23日24日実施)

たぬきっこ♪森のようちえん冬を実施いたしました!
ポカポカ陽気に恵まれ、紅葉も美しく気持ちのよい2日間でした。

今回のテーマである焚き火をするために冬の森へ出発です。足元には、沢山の落ち葉が落ちていて、落ち葉1つ1つに表情があって、みんなで葉っぱの顔探しをしました。
どれも、同じものはなくて、そして見え方も違っていて、おもしろかったです。見え方は人それぞれ♪♪


今度は枝集め!沢山枝が集まった所で、枝を運ぶ紐の結び方を学びました!これで準備万端!さて、戻るにはなんと落ち葉列車が出現します!!大人が子ども達を持ち上げて運ぶ、落ち葉列車です。こんなステキ落ち葉列車はないですね♪子供たちは笑顔いっぱいでした!


焚き火をしているスタッフボブ君と合流し、いよいよ、竹でバームクーヘンづくりに挑戦!
みんなでゆっくり回せば、どんどん大きくなっていく~♪全員が協力して大成功だったね。
他にも、焚き火に必要な火の赤ちゃんを誕生させる事をしました。ドキドキのマッチ体験。みんな失敗はあたりまえ!緊張もしたけど、幼稚園児でもできちゃった!マッチを触る機会なんて生活の中でもうなくなってきたけれど、火をおこすこと、火の怖さを知る事、親子でしっかりと向き合ってくれた時間でした。
お昼ごはんは青空の下で、みんなでいただきます!バームクーヘンと焼きリンゴのおやつ付き!と~ってもおいしかったぁ!!最後は絵本を読んでお・し・ま・い♪
この体験で自然を感じる感覚が少しでもみなさんに伝わったらうれしいな~!お家に帰ってからも身近な自然に目をむけていただけたら素敵だな~!そして子供の発見に一緒に寄り添えていただけたらと思ってます♪

最後に今年度のたぬきっこ森の幼稚園はこれでおしまいです。親子で自然への一歩目をお手伝いするそんな気持ちでたぬきっこのプログラムをつくってきました。沢山の方が参加してくださり本当にありがとうございました!
また、来年も「たぬきっこ森の幼稚園」でお会いしましょう!!(がちゃ)

 

木の実・秋の実ウォッチング(11月10日実施)

「木の実・秋のウォッチング」を行ないました。この時期だから楽しめる、種の不思議やおもしろさを楽しんで学ぶプログラムです。

紅葉が美しくなってきた頃、足元では沢山のドングリをみながら歩くことができました!

途中雨がシトシトふってきましたが、それでもへっちゃら♪子ども達は元気よく走り回っては

いろんな実をみつけてくれました♪


今回は秋の実でも私達の服につくとちょっとやっかいな種。「くっつき虫」に焦点をあてて種の面白さにせまりました。まずは、くっつき虫をつかまえよう!

ということでくっつき虫をつかまえる道具をつくったり、捕まえたくっつき虫やみつけた木の実などをを虫眼鏡や顕微鏡でじっくり観察しました。顕微鏡からみえる種のすごさに驚く声も聞こえ、なるほど!こうやってくっついてたのか~と納得!そして、なんでくっつく理由も知ることができ、最後は実際に本物のいろんな種を投げてとばしてみたりして遊びました。


お家にかえってからもこの時期だから見れる、身近な秋で自然の楽しさをしっていただければと想います♪

紅葉と秋の実や種で遊んだとっても楽しい一日でした。


参加してくれたみなさまどうもありがとうございました!

宝永火口トレッキング(11月9日実施)

やって来ました!田貫湖やまのぼりクラブ。
今回は雪化粧できれいな富士山宝永火口を目指しました。

 

当日はこれ以上ない秋晴れで、麓からでも富士山も宝永火口もくっきり見えていました。

 

水ヶ塚駐車場に車を止めると、「須山口」というところから登り始めます。
登り3時間半、下り2時間半とかなり歩く山行でしたが、わきあいあいと楽しく登ることが出来ました。

 

須山口からの登山の特徴は、なんといっても植物の変化!
そして日本とは思えないほどの壮大な景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始めはなだらかな樹林帯を歩いて行き、しばらく歩くと「カエデの森」から

「針葉樹の森」へと変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 太かった木々は火口が近づくにつれて細くなり、紅葉で有名な「カラマツの森」へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして森林限界を迎えると、宝永火口がその姿をあらわします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

富士山や大自然が好きな人には、ぜひ見てほしい景色です。

 

また道中は、富士山の話や須山口、宝永火口の歴史について解説をしました。
なかなか行く機会のない「第二火口」「第三火口」もバッチリ覗けたので、きっと

満足して頂けたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は富士山麓最高峰の「毛無山」を目指します!(11月10日現在満員御礼)
参加してくれた皆さま、どうもありがとうございました!また行きましょう

山村ぼぶ(2013年11月10日)

自然と暮らしの講座 秋のアウトドアクッキング~ピザ窯編~(10月20日実施)

秋のアウトドアクッキング~ピザ窯編~


当日の天気はなんと大雨!!それでも、巨大なタープを貼り、実施しました。


集まって頂いたのは、6組13名のピザ好きの方々。

前回のダッチオーブン編に参加された方もちらほら。嬉しい限りです!


さて、今回、どんなものを作るのかというと…


・ナスとひき肉のボロネーゼピザ

・みそマヨ舞茸和風ピザ

・トマトのシンプルピザ

・冬瓜のとろとろスープ

・丸焼きカボチャ&栗のアイスクリーム乗せ


食材は7箇所のスーパーや直売所を回り、安心安全なものを選んできました。

ほぼ県内産のものです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その食材をピザやスープに変身させるのに必要なのは…そう、火!火おこしの方法を学んじゃいます。

し・か・も、新聞紙や着火剤は使わない方法!!木の板や、木くずを上手に使います。

地面が濡れていてかなりレベルの高い火おこしになりましたが、皆さん見事にクリア!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピザ作りにはもちろん生地が必要ですが、今回はなんと「米粉」を使って作ります!それは、米の現状を知ってもらいたかったから。

今、日本では米を消費しなくなっています。いろんな食べ物があふれていますからね。
一年間でお米にかける金額は、パンとほとんど変わらないんだそうです。


米が消費されないと、米が売れなくなるので農家さんが作らなくなります。すると、田んぼに手が入らなくなり、荒れ地になってしまいます。


田んぼはたくさんの生き物の宝庫だし、洪水を防いだり水をきれいにしたりと、とっても大切な場所なんです。
それどんどん無くなってきているって、ちょっと寂しいですよね?

それなら積極的に米を消費しようということで、米粉のピザにしました。

 

トッピングとスープを作り、いよいよ窯で焼きます。普通のオーブンだと20分くらいかかりますが、ピザ窯はすごいんです!なんと10分かからずにできちゃいます!
出来上がったのがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーキングパウダーもイーストも使っていないのでパリパリクリスピーなピザです!焼きたてあつあつをいただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんいい笑顔!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


お腹が膨れたところで、まとめのお話をしておしまい。


ぜひまたご参加くださいね!


田貫湖ふれあい自然塾 みそかつ、ちょびひげ

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