富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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たぬきっこクラブ~野外料理人になる~(2019年12月1日(日)実施)

たぬきっこクラブ~野外料理人になる~が12月1日(日)開催されました。

 

たぬきっこクラブは、「自然の中の職業を体験すること」をテーマに、

その職業に携わる方を講師に招いて親子で暮らしを考えるきっかけをつくるプログラムです。

 

今回は野外料理人と題して、講師と一緒にアウトドアクッキングに挑戦しました。

まずは料理を作るための火をおこしました。

家族で協力して、薪とマッチを使い、小さな火を大きくしていく中で、

火の温かさや扱い方を学んでいきました。

 

また、食材を自分たちで切ることも大切にしています。

包丁の使い方を知った子どもたちは、集中して調理に取り組んでいました。

中には「これからもお家でお手伝いをしたい!」と言うお子さんもいました。

 

たき火を使った調理では、大鍋やダッチオーブンを火にかけて、

炒める・煮るといった作業を参加者同士の交流もありながら進めていきました。

ガスコンロと違い、薪や炭で火力の調整をするので大変でしたが、

普段扱う機会が少ない火に触れ合うことは大人も子どもも印象的だったようです。

 

そして、巨大リンゴケーキやかぼちゃのまるごとロースト、

空き缶で炊いたお米など出来上がった料理に参加者全員で大盛上がり!楽しい食卓となりました。

 

参加者からは

「マッチで火をつける体験を子どもに教えられてよかった」

「空き缶でお米が炊けるとは思わなかった」

「火の扱い方や野外の調理器具の使い方がわかった」など様々な感想を頂きました。

 

次回は猟師になるです!

 

富士山親子キャンプ~野生動物編~(2019年11月23~24日実施)

 

『富士山親子キャンプ野生動物編』を11月23~24日に開催しました。

 

今回のテーマは自然の中で暮らす野生動物です。

11月とは思えない暖かさに包まれながら、静岡県内の親子6組15名が1泊2日のキャンプを満喫しました。

 

動物を調査する道具のセンサーカメラ(自動撮影カメラ)を使い、夜に活動する動物たちの撮影を試みました。

 

まず自然塾スタッフが足跡の見つけ方や動物の通り道(獣道)を紹介し、カメラを仕掛けるポイントを学びました。

その後、森へ行き動物たちが残した痕跡を探し、親子でどこに設置するかを相談しました。「ここに糞が落ちているよ」「この足跡はなんだろう?」など意識しなければ気付かない動物の痕跡を見つけることができました。

そして、翌日カメラを確認するとタヌキやコウモリなどの撮影に成功しました!

 

また、キャンプの楽しみと言えば夕食作りです。富士山のシカ肉を使ったカレーや鳥の巣に見立てたサラダなどを参加者全員で作りました。自分たちがつくった料理は格別のようで、

みなさんおなかいっぱいになるまで食べました。中には「嫌いなものが食べられるようになった!」と言うお子さんもいました。

 

その他にも火をおこして暖をとる、夜の星空を眺める、テントを建てて寝袋で寝るなどキャンプの醍醐味もたくさん体験することができました。

 

参加者からは

「オスのシカをみられてよかった!」

「大人も子供も興味がもてる内容だった!」

「動物のことをたくさん知れてよかった」

などの感想を頂きました。

 

本当にありがとうございました!

 

たぬきっこ森のようちえん~冬~(2019年11月16・17日開催)

2019年11月16日、17日(土、日)にたぬきっこ森のようちえん冬を開催しました。

今回が今年度最終回、一年があっという間に過ぎてしまいますね。

寒さに負けず、両日合計15組35名の親子が集まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは、「森はおもちゃ箱!自然素材で遊べるおもちゃをつくろう!」。

この時期、歩いていると目にするたくさんの落ち葉や木の実、ドングリ。そんな森に落ちている自然素材を遊びながら拾い、おもちゃに大変身させて、たくさん遊んじゃおうという1日です。今回は<枝の釣り竿と葉っぱの魚>を作って森の釣り大会を楽しみました。

 

さて、まずは一緒に参加したみんなが仲良くなるために、

ずーみんとはるるが外あそびゲームを披露。

広場に元気な声と笑顔があふれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心と体がほぐれたところで、おもちゃの材料を拾いにいざ森へGO!

竿に使う枝と、魚に大変身する葉っぱを拾います。

どんな魚にしようかと考えながら探す子もいれば、

どんどん使えそうな葉っぱを集める子も。

葉っぱの集め方にも個性が出てきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男の子たちは枝拾いに夢中です。

マグロも釣れそうなくらい大きな枝を集める子もちらほら…と思いきや、たくさん!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、思い思いに材料を拾って再集合です。

さあ、どんな竿と魚が出来上がるのでしょうか!

 

まずは枝をデコレーション!好きな材料を使って、世界に1本しかない釣り竿を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづいて、葉っぱを使ってお魚作り。

中には葉っぱと葉っぱを貼り合わせてタコやヒトデ、アニメのキャラクターを作る子も。 

子どもたちの自由な発想でたくさんのおもちゃが仕上がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工作をしていると、気づくと大人のほうが熱中していることもしばしば。

子どもと一緒に本気で工作している時間、素晴らしいですね!

親も一緒に楽しむことは、たぬきっこ森のようちえんで大切にしたいことのひとつです。

 

そうして出来上がった釣り竿と魚たちで、みんなで釣り大会!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな大漁!!水槽いっぱいに魚が釣れていきます♪

自分で作ったおもちゃで遊ぶ楽しさをみんな味わえたようでした。

 

 

楽しい時間もあっという間。

わらべ歌と絵本の時間が終わると、もう終わりの会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちからは、

「葉っぱの魚つりが楽しかった!」

「枝をたくさん集めることが楽しかった!」

「最初のゲームが楽しかった!」

と、たくさんの感想を聞くことができました。

 

また大人からも様々な感想をいただきましたが、中でも印象に残っているのが、

「普段自然の中で遊ばせる機会が少ないので、自然の中でたくさん遊べてよかった。」

というお声。

住んでいる土地によっては、自然の中で遊ぶことって難しいですよね。

自然の中で子どもを遊ばせたいけれど、そんな場所も知らない…。

どう遊ばせたらよいかわからない…!という思う親御さん。

そんな時は、また私たちにお手伝いさせてください!

 

そして年長さんにとっては、たぬきっこ森のようちえんも卒園です。

年長さんにはひとりひとり卒業記念品をプレゼント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成長が嬉しいような寂しいような、そんな複雑な気持ちになりますね。

そして、今年度最後のたぬきっこ森のようちえんも終了です。

みんなを見送っていると、こんな声が。

「この大きな枝を持って帰るんだ!!」

ニコニコしながら枝を持つ子、そして車に入るか心配するお父さん。

持って帰った後に、あの枝はどう大変身したのでしょうか。

そもそも、持って帰れたのでしょうか(笑)

 

 

さて、来年度もたぬきっこ森のようちえんは元気に開催します!

 

最近は技術が急激に進化していることに反比例するように、

自然に対しての興味が薄れていっています。

幼少期に自然や命と触れ合うことで、

他者への思いやりの心や、思考力、想像力が養われると言われています。

また、自然の中や自然物で遊ぶと、自然の価値に気づくことができます。

テストや数字では測れない能力を育むことができる。

それが自然体験なのです。

「自然の中でもっと遊ばせたい!」…そう思ったときは、ぜひまた遊びに来てくださいね!

 

そして、たぬきっこ森のようちえんを担当していたずーみんも今年度で主担当を卒業となります。来年度からは、ジョイこと吉川敦が担当いたします!

ですが、来年度もスタッフとしてずーみんは森のようちえんに来てくれますよ。

 

 

それでは今年度、たぬきっこ森のようちえんにご参加いただいたみなさん。

本当にありがとうございました!

たぬきっこクラブ~きこりになる~(2019年11月9日実施)

2019年11月9日(土)にたぬきっこクラブ~きこりになる~が開催されました。

 

大人気シリーズのたぬきっこクラブの新企画です。

 

今回はきこりの”まっつん”こと松尾さんに登場してもらい、

きこりのお仕事の紹介や木の切り方などを教えてもらいました。

 

実際に、松尾さんが管理している森を探検!

急な斜面を登り、山頂で森全体を眺めながら、

自然の地形に合わせて作業していることを実感しました。

 

みんなで力を合わせて木を切ることにも挑戦!

まずは松尾さんの切り方を見て、

ノコギリを使い木を切っていきました。

 

直径20㎝程の木もノコギリで切るのはとても大変です。

切った木を安全に正確に倒すため、木にくくり付けた

ロープをみんなで引っ張ります。

「せーのっ!」の掛け声で何回かロープを引っ張り

なんとか倒すことできました!

 

嬉しいお土産作りもありました。

丸太を切るところから始まり欠片になった木を磨いて

素敵なキーホルダーが完成しました!

 

その他にもきこりの作業道具の紹介や

どうしたらきこりになれるのかなどのお話しもあり、

充実した1日となりました。

 

参加者からは

「きこりは木を大切にしている仕事なのがわかった」

「自然の中で身体を動かして、作業できたのが気持ちよかった」など

様々な嬉しい声を頂きました。

 

次回は野外料理人になるです!

 

富士山の巨木の森を探検! ~のんびりハイキング~(2019年11月2日実施)

 

2019年11月2日、富士山の巨木の森を探検!

~のんびりハイキング~を開催しました。

 

今回は富士山の側火山の西臼塚とその周辺にある森を

ゆったり歩きながら秋の自然を満喫しました。

 

実ったタネを図鑑で名前をじっくり調べること、

双眼鏡を使って冬鳥を観察、

ブナやケヤキの巨木に出会いなど様々な自然に触れることができました。

 

また、茂ったコケに手を触れてみたり、

落ち葉を拾って太陽にかざしてみたりと自然の中で感性を磨くことも。

 

参加者も歩くことではなく、自然を観察することが目的だったので、

秋ならではの自然を楽しんで頂けたようです♪



参加者は「巨木をみることが出来てよかった」「ゆったりとした森歩きで楽しめた」

と笑顔で話してくれました!

 

たぬきっこクラブ~登山家になる~(2019年10月27日実施)

2019年10月27日(日)にたぬきっこクラブ~登山家になる~が

開催されました。

 

今年度4回目のたぬきっこクラブは、

これまでで一番高い場所で過ごすことになりました。

 

集合場所は富士山富士宮口5合目です!

ただ、富士山頂を目指すわけではありません。

 

今回の講師は岩崎しゃけさん。富士山の山頂だけではなく

様々なルートで富士山の楽しさを伝えているガイドさんです。

 

この日に目指す宝永山を地図で確認し、

準備運動できたら出発!

 

風が強い時もありましたが、

天気が崩れることなく、

紅葉した木々や清々しい景色を眺めることができました。

そして下を見ると雲が!

自分たちがとても高いところにいることを

実感しました。

 

1時間程歩いたらお昼休憩をしました。

富士山を見ながらのお昼ご飯は格別でしたね。

 

宝永山までもうひと踏ん張り!

でも、ここからがとっても疲れます。

富士山を覆うコロコロとした溶岩。

足がズルっと滑るような感覚になり、中々前に進みません。

それでも一歩ずつ上を目指していき、

全員で宝永山を登頂することができました!

 

ご褒美に富士山の顔もバッチシ見ることができました♪

 

みなさん達成感にあふれているようでした。

 

次回はきこりになるです!

お楽しみに。

田貫湖カヌー教室(2019年10月20日実施)

田貫湖カヌー教室を10月20日に行いました。


参加された方は、初めてにもかかわらず、気持ちいい天気の中、

パドルを使いこなしながら、水面をスイスイと進んでいました。

 

田貫湖の無人島を一周したり、競争したり、ガイドから水と人との

つながりの話を聞くなど多種多様な遊びを楽しみました。

最後は、鬼ごっこで鬼を捕まえるとプレゼントが!

質問カードをもらった参加者は、カヌーに乗りながら親子での会話

の時間を楽しんでいました。

 

参加者は「視線が低くて、水面からの眺めがとても新鮮だった」

「おいかけっこが楽しかった」「僕たちの生活に水が必要だという

ことがよくわかった。」と笑顔で話していました。

 

田貫湖ふれあい自然塾では、このような体験を通して、自分の周りの

自然や人との関わり方を楽しく学ぶ時間を多くの方に提供しています。

たぬきっこ森のようちえん~秋~(2019年10月14日開催)

10月14日(日)にたぬきっこ森のようちえん秋~親子でやろう♪初めてのたき火~を行いました。(13日14日連日開催の予定でしたが、13日は台風19号の影響で残念ながら中止とさせていただきました。)

参加してくださったのは10組23名。パラパラ雨が降っていたって元気いっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはスタッフはるるより秋のゲームです!栗など秋にまつわるものが落ちてくる「秋のおちたおちたゲーム」を楽しみました。心と体がほぐれた後は、お待ちかねのたき火体験です。火おこしをする前にスタッフずーみんから、オリジナル紙芝居のよみきかせです。その中で登場キャラクター<たきびくん>から子どもたちへとあるお願いが…。「最近火を嫌う人が増えていて寂しい。火とお友達になってほしい!」というのです。そこでたきびくんからのお願いをみんなで叶えることになりました。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火とお友達になるために、今回は2つのアクティビティ…「火おこし」と「おやつ作り」にチャレンジです。

 

1つめは「火おこし」。

マッチをつける練習をしてから、”長持ちする大きな火”を目指し、家族ごとにたき火をし、火を育てていきました。

みなさん、小学校に入学する前に一人でマッチをつけた経験はありますか?

正しい使い方を知ってちゃんと見守ってあげれば、子どもでも安全に火をつけることができるのですね!子どものちからってすごいです♪

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つめは「おやつ作り」

焼きいも・焼きバナナ・焼きりんごの3つを作り、素材の味を楽しみます。

大人は包丁、子どもはスプーンやフォークを使って、協力しながら作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ごはんを食べたら、デザートの時間です。

みんなが大きくした火で焼いた、みんなの作ったおやつ。

料理したといっても素材にほんのひと手間加えただけ。

でも美味しくなーれの気持ちとたき火で熱を加えたことで、美味しさがぐんとアップするから不思議です。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい時間はあっという間。最後は終わりの会で1日をふりかえります。子どもたちからは「たき火が楽しかった!できてよかった!」「おやつが美味しかった!」という声が。どうやらたきびくんとお友達になれたようです♪

おとなからは「子どもとたき火ができて嬉しかった。」「キャンプの成果が出て、早く火を大きくすることができました。」「たき火のおやつが思ったより美味しくて感激した。」など嬉しいお言葉を頂きました。

今年度も5月の春の回から始まった「たぬきっこ森のようちえん2019」ももう秋。春には恥ずかしがってもじもじしていた子も、秋には楽しかったことを発言できるようになって、そんな子どもたちの成長も嬉しいずーみんとはるるです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


火は火傷や火事の元になるこわい一面もありますが、上手に付き合えば暖を与えてくれるし料理だって作れる<人にとってなくてはならないもの>ですね。

ぜひ外に出掛けて、親子でたき火をしてみてください♪

 

さて、次回たぬきっこ森のようちえんは、今年度最終回となります!!

テーマは、「たぬきっこ森のようちえん冬~森はおもちゃ箱!自然素材で遊べるおもちゃをつくろう!~」ということで、寒さに負けず自然素材の工作とあそびを楽しもうと思っています!

11月16日(土)、17日(日)の開催です。

16日(日)は残りわずかではありますが空席があります。17日(日)はキャンセル待ちにて承っております。ご予約ご希望の方、気になる方はぜひお電話ください。

みなさんにお会いできますのを楽しみにお待ちしています!

たぬきっこクラブ~漁師になる~(2019年8月25日実施)

2019年8月25日(日)、たぬきっこクラブ~漁師になる~が

開催されました。

参加者は10組22名、晴天で天気に恵まれた1日になりました。

 

午前中は富士山の湧き水が流れる川へ!

まずは魚の気持ちになるべく川流れをしました。

「つめたーい!!」と

富士山の湧き水の冷たさを大人も子供を体で感じます。

 

続いては川に暮らす生き物を調査しました。

魚やトビケラ・カゲロウなどの川むしが隠れていそうな場所に

目ぼしをつけて網をいれます。

子どもより大人が夢中になる程の時間を過ごし、

たくさんの生き物を捕まえることができました。

 

最後は川へダイブ!

普段やることのない体験に、最初は戸惑う子どもたちも

1人が飛び込めば、「後に続けー!」と言わんばかりに

みんなチャンレジできました。

「いつもおとなしい子どもが川に飛び込む姿をみれて嬉しい」と

親御さんからの声もありました。

 

午後は、富士山の湧き水で育った

”ニジマス”を釣りに釣り堀へ!

 

親子で協力して、魚が見えるところへ糸をなげます。

しかし、魚との知恵比べはなかなか難しい!

エサだけとられて針にかかりません。

それでも、何回か続けているうちにコツをつかみ

全員が釣り上げることに成功しました。

 

そして、その魚を自分たちでさばいていただきます。

お店で売られている魚は誰かが食べやすいにさばいてくれたものです。

今回は自分たちで包丁を使い、食べれるようにしていきます。

 

上手さばけたお魚は炭火でじっくり焼いていただきました。

 

今回も無事に、大盛況に終えることができました。

ありがとうございました。

 

親子でむしむし調査隊(2019年8月3日、8日、10日実施)

2019年8月3日(土)、8日(木)、10日(土)に

親子でむしむし調査隊が開催されました。

 

まずは虫を捕まえるための知識をつけるために、

クイズ大会を開催しました。

知っているようで知らない虫のヒミツに楽しく迫りました。

 

続いては自分だけの虫網を作りました。

針金やペンチなど本格的な道具を使い、

親子で協力して立派な虫網が完成しました。

 

その完成した虫網で、いよいよ虫捕り大会です!

自然塾の原っぱに暮らしている虫たちをたくさん捕まえます。

バッタはもちろん、トンボなどの一筋縄でいかない虫たちも

自分の作った網で捕まえることができました。

 

今回は捕まえた虫がどんな虫なのか、名前などもわかるところまで

調べてみることにチャンレジしました。

大人も子供も興味津々で図鑑を眺める姿が印象的でした。

 

みなさんが虫のおかげで自然塾の周りの自然には様々な虫が

暮らしているのがわかりました!

ありがとうございます。

 

これからも自分の虫網をつかって、お家の周りの虫を調査してもらえると嬉しいです。

 

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