富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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自分で打ったそばは格別!そばうち道場(6月23日実施)

6月23日(日)、そばうち道場を実施。

県内の他、東京・神奈川から10家族40名の方が集まった。

 

講師は全麺協の四段を持つ凄腕のそばうち職人池田さんと一ノ瀬さん。

自分の手でおいしいものが作れることを知ってほしい、と浜松から来ていただいた。

 

彼らの指導の下、家族ごとにわいわいとそば粉をふるいにかけ、水を入れながらこねて、

のばして、たたんで、切ってそばに仕上げていった。子どもは子どもの大人は大人で

それぞれできることをやり、皆で力を合わせて、おいしいそばが出来上がった。

最後は、天ぷらと付け合わせて、いただきます!おいしく味わうことができた。

 

参加者は「初めてそばを作った。おいしくて感動した!」

「野草も天ぷらにしたらおいしいことがわかった。」と笑顔がこぼれていた。

「お母さんのお料理をこれからは手伝いたい」というお子さんもいた。

 

田貫湖ふれあい自然塾では、このような体験を通して、自分の暮らしを見つめ直す

機会を多くの方に提供していきたいと考えている。

 

 

たぬきっこクラブ~有機農家になる~(2019年6月16日実施)

たぬきっこクラブ~有機農家になる~を開催しました。

 

今回はホールアース農場におじゃまして、1日たっぷり農業体験をしました。

農家さんの1日に触れるので、収穫ではなく畑や田んぼの雑草を抜き、

田んぼの苗を育てた箱を洗い、出荷するために玉ねぎを吊るすなどの”作業”を体験しました。

 

参加者からは

「田んぼの中に入って気持ちよかった」

「農業の大変さがわかった」

「野菜を食べるときありがたみを感じたい」

など様々な感想がありました。

 

次回は漁師になるです。

 

田貫湖カヌー教室(2019年5月25、26日実施)

5月25日、26日にたぬき湖カヌー教室が開催されました。

(田貫湖では許可申請をしている団体がカヌーを利用できます。)

集まったのは、神奈川や地元静岡から6家族16名。

 

天気に恵まれ、気持ちのよい水面を、パドルを使いこなしながら、

スイスイと進み水鳥の気分を味わいました。ほとんどの人がはじめての中、とてもお上手でした!!

 

慣れて来たら田貫湖にある無人島を一周したり、競争したり、

水と人とのつながりの話など様々な遊びで一日を満喫しました。

 

最後は、大人気の鬼ごっこです。鬼を捕まえたら自然塾特製「質問カード」をプレゼント!

質問カードをもらった参加者は、カヌーに乗りながら親子での会話を楽しんでしました。


参加者は「普段、忙しく過ごしている中で、こんなにゆったりと自然や自分と

向き合う時間になってよかった」「子どもが水の生き物たちと自分の暮らしとの

つながりに気づいてよかった。」と嬉しい感想をもらいました。



次回は10月19(土)、20(日)に開催します。お申込みお待ちしております!

 

たぬきっこ森のようちえん~春~(2019年5月18、19日実施)

2019年度もたぬきっこ森のようちえん、元気に始まりました!

「たぬきっこ森のようちえん」は2011年の初開催から今年で9年目の実施となります。

年少~年長の幼児と保護者が対象の本イベントは、春夏秋冬の年4回、

プロの自然ガイドがお送りする、自然の魅力を季節ごとに親子(幼児と保護者)で

楽しむイベントタイプの森のようちえんです。

普段の生活では味わえない「自然とのふれあい方」を、様々な体験を通してお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は「たぬきっこ森のようちえん春~春の野あそびと野草の天ぷらづくり~」をテーマに、

2019年5月18日・19日に実施し、両日合わせ18組40名の参加がありました。

 

春の植物に関するゲームで心と体をほぐし、さっそく野あそびをしながらの森の散策に出発です!

厳しい冬を乗り越えて春になり、今自然は元気いっぱい!

たくさんの草花が咲く中、たんぽぽ笛やフキのお面づくり、草相撲など

親子で野あそびを楽しみながら歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、昆虫にふれたり、モリアオガエルの鳴き声に耳を澄ませたりして

元気に活動する生き物たちを感じることもできました。

日曜日の回では、巣箱から顔を出した野生のムササビを見ることもでき、

参加者から歓声があがっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては、野草天ぷらのための野草摘み!

子どもも大人も、ハルジオン、タンポポ、シロツメクサ、イタドリ、

フキ、ヨモギなど様々な野草を夢中になって採取しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シロツメクサのにおいをかいで、「春のにおいだね」という子も。

子どもの感性はとっても素直で素敵です♪

 

散策から戻ったら春の野草天ぷら作りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちで天ぷらのタネを作り、揚げた天ぷらは大人にも子どもにも大好評でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちが頑張って洗ってちぎってくれたギシギシの葉を入れた味噌汁もおまけに

野草天ぷらでランチタイムです!

「花を食べることもできるとは驚きでした。おいしかったです!災害の時にも役立ちそうですね。」

「ちょっと苦かったけど、おいしかった!」

と野草天ぷら人気です!みんなでモリモリいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春のわらべうたや絵本の読み聞かせのあとは、みんなで1日をふりかえり終わりの会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「野草をとったのが楽しかった!」

 

「普段目にする身近にある野草が食べられて、しかもおいしいなんて!

食べるだけでなく採ることから体験出来てよかったです。家でも作ってみたいです。」

 

「子どもが生き生きしていました。自然に触れるのも、天ぷら作りも全て楽しんでいました。」

 

「身近な植物への印象が変わりました。これからは少し違った目線で春の植物を見れそうです。」

 

といった感想が聞こえました。

 

今回遊んだり、食べたりした野草は皆さんの住むお家の周りでも見ることができる、

どれも身近な植物です。

ぜひまたご家族みなさんで自然を味わってみて下さいね!

 

 

 

さて次回、

「たぬきっこ森のようちえん夏~知って触れて大冒険♪キミも小さないきもの博士になろう!」は

6月29日、30日(土、日)開催予定です。

ぜひみなさん、たぬきっこ森のようちえんへ遊びに来てくださいね!

忍びのとりで(2019年4月27日~5月6日実施)

4月27日~5月6日の10連休に忍びのとりで~5mのクライミングに挑戦~が開催されました。

10日間で150人以上の挑戦者が集まりました。

 

このクライミングは名前の通り、忍者の格好をしながらクライミングを

することができる今年からのプログラムです。

 

まずは忍者の服を着て写真撮影!そして、いよいよクライミングに挑戦です。

壁には5つのレベルが用意されていて、赤や黄色のテープなど決められた色だけに手を置いていきます。

必死に手を伸ばし、足を上げ、体を使い、立ち向かっていく子どもたちの姿が印象的でした。

 

見事、達成することが出来た人はプレゼントをGET!

 

みなさんの達成感満ち溢れる顔が素敵でした♪

 

今後も機会があれば忍びのとりでを実施していくので、

興味がある方は自然塾までお問い合わせ下さい。

たぬきっこクラブ~自然ガイドになる~(2019年4月21日実施)

 

親子で職業体験たぬきっこクラブが4月21日に開催されました!

4年目をむかえた第1回目もたくさんのご家族に参加して頂きました。

毎回、自然の職業に携わる人を先生に招いて1日を過ごすこのプログラム。

 

今回は「自然ガイドになる」と題して、自然塾スタッフのちょびひげが登場です!

 

まずはみんなで春の自然を観察しました。

春の訪れを感じる様々な花やたぬき湖に暮らす動物たちの痕跡を発見することができました。

 

その後、自然ガイドに必要な「伝える」ことを楽しむさまざまな遊びや、

なぞを解きながら楽しく自然を知る「なぞとき宝さがし」などであたたかな陽気の中、

汗を流し、楽しく自然にふれる1日になりました。

 

参加者からは「普段、何気なく見てる自然の中にこんなにたくさんの不思議が

隠れているのに驚いた。また、子どもとじっくり向き合うよい1日となった。」

との感想をもらいました!

 

ぜひ今回をきっかけに身近な自然に注目すること、

人と話し、伝えることの楽しさを知ることのきっかけになったら嬉しいです。

 

次回は6月16日開催の有機農家になるです!

 

たぬきっこクラブ~大工になる~(2019年3月9~10日実施)

2019年3月9~10日にたぬきっこクラブ~大工になる~が開催されました。

 

大人気企画のたぬきっこクラブ、親子で自然の中の職業を体験します。

今回は1泊2日のキャンプの中で大工にさんになりました。

キャンプの楽しみと言えば、自分たちの暮らしをつくることです。

キャンプならではのテント立てやたき火を使った料理を楽しみました。


そして、大工さんになって机とイスも1から作りました。

親子で協力すれば、ノコギリ、トンカチや電動工具の扱いもお手の物です!

素敵なイスと机が完成しました!

 

大工になるで2018年のたぬきっこクラブは全て終了しました。

ご好評につき、来年度も開催を決定しました。
参加してみたいという方はぜひお問い合わせ下さい♪

 

アニマル調査隊(2019年2月24日実施)

2019年2月24日、アニマル調査隊が開催されました。

 

今年からの初プログラムで2組4名の親子にご参加してもらいました。

 

直接動物と出会うことは難しいですが、そこに暮らしている

証拠は残っています。

今回は動物を探すための目を養ってもらいました。

 

まずは、クイズ大会で動物たちのことを知る時間です。

写真を見て名前を当ててもらい、足跡からなんの動物か

推理、そして知られざる行動や面白い生態をたくさんご紹介しました。

 

これで動物を探すコツはばっちり!

続いては、田貫湖で暮らす動物を調べてる

スペシャルアイテム「センサーカメラ」を使います。

 

このカメラは動物が近くを通ると作動し、動画や写真を

撮影してくれる優れもの!

クイズで知った動物を探すコツを頼りに、

家族で相談しながら、カメラをしかけてもらいました。

 

いったいどんな動物が映るのか楽しみですね~!!

 

水鳥ウォッチング(2019年2月23日実施)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬のたぬき湖は渡り鳥の水鳥たちで大にぎわいです。

 

カモなどの水鳥は模様もはっきりして見分けやすく、

じっとしているので、はじめてバードウォッチングをする

人にはもってこいの鳥です。

 

そんな水鳥を名前だけではなく、

面白い行動や知られざる魅力をたっぷり

知ってもらう「冬の水鳥ウォッチング」を開催しました。

 

2月23日は富士山の日ということもあって、

富士宮に住む親子にご参加頂きました。

 

まずはしっかり水鳥が観察できるように、

双眼鏡の使い方を練習しました。

準備が出来たら、たぬき湖へいざ出発!

 

いました、いました!

キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモ、カルガモ、

ヒドリガモ、オオバンにカワウなど、

合計で10種類以上の水鳥を観察することができました。

 

途中で、

「なんで水鳥は浮くのか?」

「どうして渡ってくるのか?」など

のクイズを交えて、鳥ことをたくさん知ってもらいました。

 

今回観察できた水鳥は、たぬき湖だけではなく

いろんな湖、川や池などでも見ることができます。

 

ぜひ、お家の近くでも観察してもらえると嬉しいです。

たぬきっこクラブ~猟師になる~(2019年2月17日)

2019年2月17日たぬきっこクラブ~猟師になる~が開催されました。

自然の職業を体験することがテーマのこのプログラム。

今回は現役の猟師さんの浅子さんをお招きして、1日を過ごしました。

 

まずはレクチャー棟で猟師さんのお仕事や一日の生活を紹介してもらいました。

途中でゲームを交えながら、体でその仕事の大変さを感じました。

 

続いては野生動物が暮らす森の中を探検です。

動物の痕跡の見つけ方や罠の仕掛け方などを教わりました。

 

なぜ、浅子さんが猟師をしているのか。頂いた命をどう活かしていくのか。

その1つの方法に革の利用があります。

今回は鹿革を使ったキーホルダー作りをしました。

親子で協力して素敵なものが出来上がりました。

 

猟師さんは常に命と向き合う職業です。

命を奪うことは責任を伴います。

そして、そんな命を向き合う人がいることを知ってもらえたら嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

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