富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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たぬきっこクラブ~自然ガイドなる~(2017年4月16日開催)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふれあい自然塾の大人気企画、たぬきっこクラブが4月16日(日)に開催されました。

このたぬきっこクラブは自然の中の職業体験を通じて、自然と関わっていく色々な方法を親子で考える1年間です。それぞれの回に講師が登場し、その職業の魅力を存分に教えてくれます♪

記念すべき第一回目は「自然ガイドなる」と題してふれあい自然塾のちょびひげが登場!

参加者は8組23名!快晴の中、とても賑やかな1日を過ごすことができました。

 

自然ガイドになるためには、「人に伝えようとする気持ち」と「相手のことをわかろうとする気持ち」が必要です。まずはその楽しさを知るゲームで、親子や年齢関わらずみんなで遊び尽くします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体を動かしたらお腹が空いちゃいますね~。心地よい太陽の光を浴びながら家族でお昼をいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、自然ガイドには人と関わっていく力が必要なのがわかりました!

ただ、必要なのはそれだけではないですね。

自然のことを知っている自然ガイドの方が魅力的なことは間違いありません!

なので、謎解き宝さがしと題して、田貫湖に住む生き物をクイズ形式で知る時間を午後に行います。

自然塾を舞台に家族で協力して謎を解き明かします。

親子で作戦を真剣に考えながらも楽しんでいる姿が印象に残りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事、全てのチームが謎を解いて宝物を見つけることができました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は「今日たぬきっこクラブに来れて良かったこと」を家族で話してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「身の回りの自然こと知れてよかった」

「久しぶりに思いっきり、子どもと遊べた!」

「謎解き宝さがしが楽しかった」

など心に残ったことをお話ししてくれました。

 

参加してくれたみなさん、応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

 

次回は「有機農家」になるです。

お楽しみに♪

たぬきっこクラブ~大工になる~(2017年3月11~12日開催)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年3月11日~12日 大人気シリーズたぬきっこクラブ第7回~大工になる~が実施されました。

参加者が8組18名、1~6年生の親子で活気あふれる2日間となりました。

最終回の今回は、1泊2日のキャンプということで自然塾の敷地内にテントを張って泊まりします。

また、大工になると題してちょびひげ扮する大工のげんさんと一緒に、生活する上で欠かせないあるものを時間をかけて作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大工作業にはチームワークが必要。まずはチームワークを高めるゲームで盛り上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、キャンプをする上で不可欠なテント建て。大工さんのようにお家を建てる姿はかっこいい♪みんなしっかり建てられたかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、いよいよメインイベント。

今回作るものは「長机」です。

一年間、一緒に過ごしたみんなと同じ机でご飯を食べたい!そんな思いを果すためには長い机が必要です。家族で協力して机を組み立てます。木材を親子で力を合わせてノコギリギコギコ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事、立派な机が完成しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大工作業の後はみんな楽しみ、夕食の時間。

今回のメニューは魔法の鉄鍋を使った「まるごとロールキャベツ」、野菜たっぷり「シーザーサラダ」や濃厚「バナナヨーグルト」などを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで協力した料理のお味は最高!

嬉しかったのは「ロールキャベツは苦手だったけど食べられるようになった!」という声。キャンプならではの出来事ですね♪

最後は1日の疲れた体を癒し、頑張った証拠の汗を流すべく温泉へ!

みんなさっぱり!

これで次の日も頑張れますね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目です。

寒い朝は焚き火にあたってぽっかぽか。その火を使って

朝ごはんにオープンサンドをいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、それでは2日目の大工作業の開始です。

1日目に作った机だけでは立ち食いになってしまいます。

そう、椅子が必要です。

しかし、作るのはただのイスではありません。折りたたみ式の素敵なイスを家族で協力してつくります。

しかしながら、作るために与えられたヒントは少なく、家族で協力して作らなければ完成しません。はたしてイスは完成するのか!?もちろん、木材はノコギリを切るところから始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時間かけて作り続けた末にとっても素敵なイスができました~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではいよいよ最後のご飯。

昼食メニューはまだ寒い季節にぴったりな「豚汁うどん!」

みんなたくさん食べてくれました。ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終回でもある今回は、終わりの会で「たぬきっこクラブに参加してよかったこと」を聞きました。

「違う学年の友達ができてよかった」

「自分の知らなかった子供の意外な一面を知ることができた」など

大人も子供も感じた気持ちを素直に発表してくれました。

1年間ありがとうございました。

たぬきっこクラブは来年度以降も実施する予定です。

ホームページ上でもご案内いたしますので、ご興味ある方お気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

田貫湖ふれあい自然塾

富士山たき火の達人キャンプ(2017年2月4~5日開催)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月4日~5日に富士山焚き火の達人キャンプが開催されました。

 

総勢16名、1年生~6年生の元気いっぱいの子供たちが参加してくれました。

 

まずはじめに恒例の自己紹介!

みんなしっかりできたかな?

 

寒い冬のキャンプは、まず体を温めることが大切。

仲間たちとおもいっきり遊んで騒いで、心も体もぽっかぽかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、夜を乗り越えるためのテントを建てます。

今までに参加してくれた子供も多かったため、その子たちを中心にテントを

建ててもらいました。スタッフがあまりアドバイスしなくても見事に

自分たちの寝るところをつくることが出来ました!これってとてもすごいこと!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、それではいよいよ火おこしです。

まずはマッチの使い方やマッチから火を大きくする方法をレクチャー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火のおこし方にレベルを設け、子供たちが考えながら

マッチと丸太とナタを使って火をおこす。

上手くが火がつかなかったり、途中で消えてしまったりとちょっとした

ハプニングがありながらも料理が作れるまでの火にすることに成功!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではお待ちかねのごはん作り。

自分たちでおこした火で炒めものしたり、出汁から作るラーメンなどどれもおいしそう!

包丁の使い方もバッチシ!お家でもお手伝いするんだよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目の朝。テントに霜が降りるほどの寒さの中、活動が始まります。

 

さっそくたき火にあたり、ホットココアを飲みながら温まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のメインイベントは魔法の鉄鍋ダッチオーブンを使ったパン作り。

まさか、ダッチオーブンでパンまで作れるとは!

子どもたちも普段にない体験でワクワクです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンは生地をこねて発酵させるところもしっかりやります。

その生地をダッチオーブンに入れて、たき火で燃やしたら完成!

他にもマシュマロとチョコを挟んだバナナを焚き火に入れてできるデザートや

白菜入りカレーも作って昼食パーティー。

とっても美味しかったです♪

 

空いた時間には館内で自由時間!

羽根つきしたり、コマを回したり、おしゃべりしたり

過ごしたいように過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は「終わり会」でキャンプに来てよかったことを発表。

「料理が作れてよかった」「焚き火が出来てよかった」「友達と遊べてよかった」など

みんなそれぞれ感じたことがあったようでうれしいですね。

 

みんなにまた会えるのをスタッフ一同楽しみにしています。

 

焚き火の達人スタッフ(えびちゃん、ず~みん、ふうちゃん、こゆるん)より

第5回たぬきっこクラブ~野外料理人になる~(2016年12月11日実施)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月11日(日)、田貫湖の森の木も葉を落とし、寒い冬がやってきました!

寒い冬には焚き火がもってこいですね♪

火は、体を温めるだけではなく、料理をするのにもかかせない存在!

 

たぬきっこクラブ第5回目では「野外料理になる」題して、自分たちでおこした火を使い本格的な野外料理を作りました。総勢30名!みなさんありがとうございます!!

 

今回は、自然塾の卒業生で野外料理を日々実践しているみそかつさんを講師に招いて、

野外料理に挑戦します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは野外料理で大事な火の扱い方をレクチャー。

手をかざすだけで火の温度がわかる方法やどれくらいの火加減が料理に良いのか等、クイズを通して楽しく教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて料理で使う火をおこします。たぬきっこクラブの野外料理人はガスやチャッカマンを使いません!使うのはマッチと薪だけ。これが一苦労なんです!でも、家族同士で協力して、何とか大きな火をつくることができました!みんな大喜びです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、これからが本番。調理開始です。

今回のメニューは

・超巨大リンゴケーキ

・真っ赤なトマトの地獄池スープ

・長ネギの丸焼き

・空き缶で炊飯

・焼き芋の&焼きリンゴ

どれもおいしそうでしょ?

しかも、食材や調味料もみそかつさんのこだわりものを使っています♪

まずは野菜を切ります!もちろん子供たちも包丁を使って、野菜やお肉をトントン。切れた野菜は大鍋に投入!

肝心なお米は、なんと空き缶で炊きます。しっかり分量を計り、お米が入った空き缶を火にかけます。

ネギは丸焼き、ジワジワ焼いていきます!

リンゴケーキは魔法の鉄鍋ダッチオーブンを使います。たき火でケーキが作れちゃうんですね♪

メニューの数も作る量も多かったですが、家族関係なくみんなで協力して、1つ1つの料理を作っているのがとても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にみそかつさんに味を見てもらったら完成です!

それではいただきます!

みんなで作った料理の味は格別!香も最高です!!

あまりのおいしさに笑顔がいっぱい!お腹もいっぱい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚いたのは、いつも嫌いで食べられない野菜が今日食べられるようなった子どもがいたこと!!!もぐもぐ食べて「食べられるようになったよ♪」とにっこり。

とっても嬉しいですね~。

食べ終わった後は、チームワークを存分に発揮しあっという間に片付けが終わりました!

 

おしまいに、野外料理人のみそかつさんから野外料理になるために今からできることを話してもらい終わります。

今回をきっかけに料理にチャレンジしたり、食べ物に興味をもったりしてくれた嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加してくださったみなさん、みそかつさん本当にありがとうございました!

次回は「探検になる」です!

こちらもお楽しみに!!!

たぬきっこ森のようちえん~冬~(2016年11月26日、27日開催)

11月26日、27日に「たぬきっこ森のようちえん冬」を開催致しました!
今回のテーマは「Let's焚き火でクッキング♪」
ということで、たき火を使ったパン作りに挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは寒さに負けず、みんなで体を動かしてあそぼう!ということで、
「オオカミ鬼ごっこ」と冬ならではの「落ち葉」を使った遊びを行いました。
オオカミ鬼ごっこでは、みんな子ヤギになってオオカミから逃げます!
「きゃ~!!」と言いながら楽しそうに逃げている子もいれば、
オオカミさんがこわくなってしまって、お母さんにしがみつく子も!
子どもの感受性の豊かさって素敵ですよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち葉遊びでは、たき火に入れるための「乾いた葉っぱ」を探したり、
落ち葉で大きな山を作ったり。
落ち葉遊びは冬だからこそできるとっても楽しい遊びなのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体を動かした後は、いよいよパン作りの始まりです。
まずは、気持ちは「パン屋さん♪」で生地作りから!
美味しくなーれ♪と愛情をこめながら捏ねました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンの発酵を待つ間も、パン屋さんは休んではいられません!
その間にパンを焼くための火を「自分達の力」でおこします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火おこしに使うもの、それは「マッチ」と「薪」だけ。
新聞紙もライターも使わないシンプルな火おこし。
それだけに難しいのです。

まずはマッチの練習から。
特別ゲスト「マッチ君」も登場して、マッチの練習です。
怖いな~という気持ちをこらえて、みんな一生懸命に火をつけることができました。

火がつけられるようになったら、いよいよ火おこしです。
薪をくべて、火の赤ちゃんを大事に大事に育てて大きな火にしていきます。
何回もチャレンジして、お父さん、お母さん、おばあちゃんと協力して…。
けれど、なかなか火はおきません。
それでもあきらめず、チャレンジして…「やっと火がついた‼‼」
まさに、子どもたちが成長した瞬間のように感じます。
そんなお子さんの姿に目に涙を浮かべるお母さんもいました。

出来なかったことが出来るようになることは、本当に胸が熱くなる嬉しさですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、みんなで起こした火は一か所にまとめて、
発酵後、棒にまきつけたパンを焼いていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふっくらこんがり焼けて…「まきまきパン」の出来上がりです♪
みんなとってもいい笑顔で美味しいパンをほおばります。
パンの生地も、焼くための火も全て自分達でつくったパン。
素朴な味ですが、とっても美味しかったですね!
ぜひ、お家でもお料理一緒に作ってみて下さい!


最近は、なかなかたき火ができる場所が少なくなり、また電気が発達し、
「火離れ」が進んでいます。
けれど、火はそこに少しあるだけでも寒さから身を守ることができます。
料理を作ることもできます。また、そこには自然と人が集まってきます。
ゆらめく火を見ていると、心が落ち着いて周りの人とも自然と仲良くなることができます。
火は使い方を間違うと怖いものになってしまいますが、
安全に使えば、とっても便利で私たちの生活を豊かにしてくれるものなのです。

今回のたき火のプログラムが、そんな火との上手な付き合い方の
第一歩となればいいなと思います。
「たぬきっこ森のようちえん・冬」にご参加くださった皆さん!
本当にありがとうございました!



冬の回をもちまして、今年度の「たぬきっこ森のようちえん」は終了となります。
通年でご参加くださった方、春・夏・秋・冬と各回でお申込み下さった方、
たぬきっこ森のようちえんに関わって下さった全ての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんの笑顔と子どもたちの元気な姿や、
1年を通してはもちろん、1日のプログラムの中でもぐんぐん成長していく姿をみて
スタッフのほうが元気と楽しい時間を頂いていたように思います。
本当にありがとうございました。


さて、「たぬきっこ森のようちえん」は来年度も開催を考えております!!
楽しいプログラムにできるよう、取り組んで参りますので、
ぜひ皆さまあそびにきてください♪

来年度のお申し込みは4月1日より開始いたします。
プログラムに関する情報は決定次第ホームページにて掲載する予定です。
ぜひ、ご覧ください。

それでは皆さま、よいお年をお迎えください!
2016年も「たぬきっこ森のようちえん」をどうもありがとうございました。

ずーみん

巣箱づくり&冬のバードウォッチング(2016年11月20日開催)

2016年11月20日(日)に『巣箱づくり&冬のバードウォッチング』が開催されました。

9組22名の親子の参加があり、とても賑やかな時間となりました。

 

まずは、みんながどれだけ鳥を知っているかをチェック!

ということでスズメの顔を描いてもらいました。

スズメはみんな知っている鳥ですが、顔の特徴は中々思い出せないですね。

でもみんな思い思いの絵を描いてくれたので素敵なスズメがたくさん出来上がりました。

 

さぁ、いよいよお待ちかね!巣箱を作る時間です。

巣箱は木の板を自分で切るところから始まります。

親子で協力して、ノコギリギコギコ。代わりばんこで頑張ってやっとの思いで切れました~!

 

次はトンカチトントン、釘を打ち込みます。

打つ位置を間違えると隙間が出来て、風や雨が入り親鳥は満足の行く子育てができません。

慎重に、親子で話し合いながら作業が進みます。

 

最後は、巣箱の裏に絵を描いて、オリジナルの巣箱が完成!

 

自分たちの巣箱を使い森の中でかけ方を練習。

これでもう、お家に帰ってもバッチシですね!

 

なんと!完成した巣箱を自然塾に設置してくれたご家族がいました。

これから親鳥が巣に適した場所を探す時期になります。入ってくれるといいな~

 

続いての時間はバードウォッチング。冬の始まりの季節。

北の国、シベリアなどから冬を越すため、渡り鳥がやってきます。

そして、冬は鳥が1年の中でもっとも観察しやすい時期。

まずは双眼鏡で鳥を見る練習として田貫湖に飛来しているカモを観察しました。

双眼鏡でカモを観察できた子供たちの顔は満足気。

 

この時間きっかけにもっと鳥を好きになってくれると嬉しいですね♪

 

第4回たぬきっこクラブ~登山家になる~(2016年10月23日実施)

秋の涼しさを感じる田貫湖では、山を眺めると木々の葉の紅葉が

少しずつ始まってきたのがわかります。

 

秋は山登りにはもってこいの季節。

富士山が見える10月23日(日)、たぬきっこクラブシリーズ第4弾、

登山家になるが開催されました。

登山家になるため9組23名の親子がふれあい自然塾に訪れてくれました。

 

第4回は登山家になると題して、富士山ネイチャーツアーで活躍され、

登山家の岩崎しゃけさんを講師に招き、山登り。

 

今回、登る山は「長者ヶ岳」というふれあい自然塾の近くにある標高1300メートル程の山。

田貫湖の標高は680m程なので、700m以上の高さを登って行かなくてはなりません。

参加者の中には、今日の日のために歩く練習や事前に登山道の入り口を見に来た方もいました。

みなさんやる気満々で嬉しいです♪

 

山登りは準備が大切。まずは、一日の予定と心構えの確認です。

みんな、しゃけさんの話をしっかり聞いています。

「自然に!自分に!!仲間に!!!優しく」をモットーに1日頑張ります。

準備運動してしゅっぱーつ!

 

山登り中の子供たちは元気いっぱい!

疲れを知らせず元気に会話をしながら登っていきます。

大人もそんな子供たちの体力や元気に驚かされることばかりでした。

1時間30分程歩き深い森の中を抜けていくと、そこには富士山と田貫湖が広がっていました。

普段は上から見ることない田貫湖、自然塾も眺める高さまで登ることができました。

みんなとっても満足な顔です!

 

そして、お待ちかねのお昼ご飯。

山の上で景色を見ながら食べるご飯はまた格別です。

 

お昼を食べた後は、いけるところまで行こうとまた登り始めます。

それからまた1時間ほど歩き、山頂には行かず引き返します。

山頂を目指していましたが、みんなの体力と帰るまで時間と相談し

、降りることを決意します。だけど、みんなとってもいい顔をしています。

 

それは、みんなで登れて楽しかったから、

子供たちが親の想像以上に頑張ったから色んな理由があると思います。

「また、山に登りたい」「子どもがここまで登れるとは思わなかった!」など様々な声も頂きました。

 

最後は、登山家のしゃけさんから登山家になるために今からできることを話してもらい終わります。

 

今回を機会に少しでも山に興味をもってもらったり、自然に遊びにいく機会が増えてくれば嬉しいです。

次回は「野外料理人になる」です!

こちらもお楽しみに!!!

 

たぬきっこ森のようちえん~秋~(2016年9月24日、9月25日開催)

9月24日25日に、4~6歳の幼児とその保護者対象のイベント

「たぬきっこ森のようちえん~秋~」を元気に開催しました!

雨が心配されましたが、子どもたちの元気パワーのおかげか、

2日間、1滴も雨にぬれずに無事終了することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の森は、葉っぱやお花もあれば、どんぐりなどの木の実もあって実は宝物がいっぱい。

そこで今回のテーマは「秋のたからものを見つけよう☆」

一人ひとつスタッフお手製の宝箱をもって森の中へ出かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「好きな手触りのもの」「いい音のするもの」など、五感を使いながら宝物を探していきます。

子どもたちは、お母さん・おじいちゃんおばあちゃんと「これいいね!あれはどう?」と言いながら、

夢中で自分の宝箱をいっぱいにしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんぐりがたくさん入っている子もいれば、

お花がたくさん入っている子、選りすぐりのとびっきりの1品を大事そうに宝箱に入れている子もいました。

 

 

そして宝箱が出来上がったあとは、宝箱を入れて持って帰るためのバック作りをしました。

森の中で色々な種類の葉っぱを採取し、スタンプ変わりに使ったり、絵具をブラシで散らす技法や、

布で作った玉をポンポンして模様を作る技法など、様々な方法でオリジナルのバックを作ります。

途中大人のほうが熱中しちゃう!?くらい作品作りは楽しいもの。

それぞれ思い思いの個性あふれる素敵なバックが仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


子どもたちは、仕上がったバックの絵具が乾くのも待ちきれない様子で、

嬉しそうに宝箱を入れて持ち歩いていました。

大事な宝箱に、自分で作ったバック!それはそれは、嬉しいですよね!

 

そして、楽しい一日の締めくくりはわらべうたと絵本の時間。

今回もおはなしの世界の秋も堪能しました。


参加者のお母さんからは、「視点を変えるだけで普段ありふれたものが、宝物になるのですね」と

素敵な感想を頂きました。

 


自然の中は見方を変えるだけで、それが宝物になったり、おもちゃになったり、スタンプになったりします。

たぬきっこ森のようちえんでは、そうした自然を五感で味わいながら、

季節を感じるプログラムを考えております。


次回冬の回は、11月26日(土)、27日(日)に開催いたします!※両日同じ内容です。

 冬といえば!!テーマは「焚き火」です。

マッチを使って火を起こし、その火でおやつづくりをしてみようと思います。

また、冬ならではの自然遊びもおすすめです♪

ぜひ、たぬきっこ森のようちえん~冬~に遊びに来てくださいね!


第3回たぬきっこクラブ~漁師になる~(2016年8月27日実施)

8月27日(日)、第3回たぬきっこクラブ~漁師になる~が開催されました。

 

初めは「魚のきもちになる!」ということで、川へレッツゴー!10℃前後の川の冷たさを実感します。

川に顔を入れて、水中を観察。なんと参加の姿が!

親子で協力して魚を捕まえる時間です。

なかなか一筋縄ではいかないですが、頑張って頑張って魚を捕まえることできました。

 

続いては魚との知恵比べ!釣りをして、その場で焼いた魚をいただきます。

強い雨が降る中の釣りは、餌もふやけて難航しました。

しかし、苦労して捕まえた魚は、とってもおいしい!骨まで焼いて食べちゃいました!

 

最後に、魚をさばく時間。自分たちで捕まえた魚を食べられるようにします。

捕まえた時は生きていた命をいただくことは、ショックを受けてしまう子供もいたようです。

ですが、魚は切り身で生きているわけではありません。

誰かが、命を頂き僕たちの食卓に提供してくれるのです。

そのことを少しでも知ってもらえたら嬉しいですね♪

 

次回のたぬきっこクラブは登山家になるです!

乞うご期待!!

富士山ダイナミックキャンプ2016(8月16~19日)

 

小学3年~中学2年まで幅広い年齢の子供たちが

集まってくれた今回のキャンプ。

 

 

学区を超えて、年齢を超えて、の様々な交流の中で、

ケンカし、仲直りし、笑いあって、仲間になる。

数々の課題を乗り越えていく中で、絆を深めていく。

 

 

時には、くじけたり、涙したりしたこともあった。

でもそこから頑張ってできた時、

仲間が助けてくれた時、それは自信に変わる。

 

 

普段、当たり前の寝る場所がない!

そこで大工さん張りにテントをたてる。

 

 

火おこしの術で、本来火を起こすことはとても

大変でいかにありがたいものかを学ぶ。

 

 

その火で自分たちのご飯を作る。

そういった生活体験の集大成として行った

「チーム対抗料理対決」の盛り上がりは見事でした。

 

 

また、自然にもぞんぶんに触れ合った4日間でした。

こわい噂の森「青木ヶ原樹海」は、途中に出される

課題に果敢に挑み、チーム力で楽しく乗り切った後、

普段はあまり経験できない真っ暗闇に現れる

「氷の女神」を目撃した貴重な体験でした。

 

 

そして、いよいよ「なぞときの旅」。

目かくしされて車に乗り、降りた所からしてナゾ。

次々と現れるナゾを自らの力で解いて、ゴールまで

たどり着く。

待っていたのは、

富士山の湧水とそこに生きる魚たちでした。

その魚を釣り上げて食べた時のウマかったこと‼

自然なしでは人は生きていけないということを

感じてくれてたらいいなあ。

 

 

もうひとつ、キャンプの醍醐味は友達ができること。

その友達同士で出し物を出し合う「夜のお楽しみ会」

子どもの発想力・実行力ははるかに僕たちスタッフ

の想像を超えて、大笑いした時間でした。

 

 

「スタッフ」と「子どもたち」と「自然」が合わさり

一緒に作り上げるキャンプになりました。

参加してくれたみんな、本当にありがとう!!

 


(スタッフ:ちょびひげ、ずーみん、

うえっち、むらちゃん)

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