環境省が進めている自然学校の第1号です。『自然とのふれあい』に重点をおき、専門のスタッフによる自然体験プログラムと、充実した体験のためのビジターセンターおよび宿泊施設を併せ持つハード・ソフト一体型の施設です。自然体験を通じて、自然を楽しみ、学ぶことから、環境保全への関心を高め、それを日常の行動に結びつけることができるよう、さまざまな自然体験プログラムを展開しています。
専門の知識と技術を持ったスタッフが、皆さんの自然体験のお手伝いをします。
富士山周辺の自然と利用にかかわる情報を得られる、インフォメーションセンターです。
併設のコテージを利用して、田貫湖に滞在しながら自然体験活動をゆったりと楽しめます。
地球に届いた太陽の熱を有効に利用したシステムや草屋根を導入して、建物も自然の恵みを大切にしています。
自然塾は、バリアフリーの施設整備をしています。自然体験ハウス内はもちろん、自然塾周辺の木道もバリアフリーとなっていて車イスで利用できるほか、点字や立体模型の案内板などを設置しています。
田貫湖ふれあい自然塾の管理運営については、環境省、静岡県、富士宮市、(財)休暇村協会、(社)日本環境教育フォーラムで構成する『田貫湖ふれあい自然塾運営協議会』が主体として行っており、実際の「自然とのふれあい体験活動業務」については『特定非営利活動法人ホールアース研究所』が委託を受け、実施しております。