富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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たぬきっこ森のようちえん~冬~(2016年11月26日、27日開催)

11月26日、27日に「たぬきっこ森のようちえん冬」を開催致しました!
今回のテーマは「Let's焚き火でクッキング♪」
ということで、たき火を使ったパン作りに挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは寒さに負けず、みんなで体を動かしてあそぼう!ということで、
「オオカミ鬼ごっこ」と冬ならではの「落ち葉」を使った遊びを行いました。
オオカミ鬼ごっこでは、みんな子ヤギになってオオカミから逃げます!
「きゃ~!!」と言いながら楽しそうに逃げている子もいれば、
オオカミさんがこわくなってしまって、お母さんにしがみつく子も!
子どもの感受性の豊かさって素敵ですよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち葉遊びでは、たき火に入れるための「乾いた葉っぱ」を探したり、
落ち葉で大きな山を作ったり。
落ち葉遊びは冬だからこそできるとっても楽しい遊びなのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体を動かした後は、いよいよパン作りの始まりです。
まずは、気持ちは「パン屋さん♪」で生地作りから!
美味しくなーれ♪と愛情をこめながら捏ねました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンの発酵を待つ間も、パン屋さんは休んではいられません!
その間にパンを焼くための火を「自分達の力」でおこします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火おこしに使うもの、それは「マッチ」と「薪」だけ。
新聞紙もライターも使わないシンプルな火おこし。
それだけに難しいのです。

まずはマッチの練習から。
特別ゲスト「マッチ君」も登場して、マッチの練習です。
怖いな~という気持ちをこらえて、みんな一生懸命に火をつけることができました。

火がつけられるようになったら、いよいよ火おこしです。
薪をくべて、火の赤ちゃんを大事に大事に育てて大きな火にしていきます。
何回もチャレンジして、お父さん、お母さん、おばあちゃんと協力して…。
けれど、なかなか火はおきません。
それでもあきらめず、チャレンジして…「やっと火がついた‼‼」
まさに、子どもたちが成長した瞬間のように感じます。
そんなお子さんの姿に目に涙を浮かべるお母さんもいました。

出来なかったことが出来るようになることは、本当に胸が熱くなる嬉しさですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、みんなで起こした火は一か所にまとめて、
発酵後、棒にまきつけたパンを焼いていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふっくらこんがり焼けて…「まきまきパン」の出来上がりです♪
みんなとってもいい笑顔で美味しいパンをほおばります。
パンの生地も、焼くための火も全て自分達でつくったパン。
素朴な味ですが、とっても美味しかったですね!
ぜひ、お家でもお料理一緒に作ってみて下さい!


最近は、なかなかたき火ができる場所が少なくなり、また電気が発達し、
「火離れ」が進んでいます。
けれど、火はそこに少しあるだけでも寒さから身を守ることができます。
料理を作ることもできます。また、そこには自然と人が集まってきます。
ゆらめく火を見ていると、心が落ち着いて周りの人とも自然と仲良くなることができます。
火は使い方を間違うと怖いものになってしまいますが、
安全に使えば、とっても便利で私たちの生活を豊かにしてくれるものなのです。

今回のたき火のプログラムが、そんな火との上手な付き合い方の
第一歩となればいいなと思います。
「たぬきっこ森のようちえん・冬」にご参加くださった皆さん!
本当にありがとうございました!



冬の回をもちまして、今年度の「たぬきっこ森のようちえん」は終了となります。
通年でご参加くださった方、春・夏・秋・冬と各回でお申込み下さった方、
たぬきっこ森のようちえんに関わって下さった全ての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんの笑顔と子どもたちの元気な姿や、
1年を通してはもちろん、1日のプログラムの中でもぐんぐん成長していく姿をみて
スタッフのほうが元気と楽しい時間を頂いていたように思います。
本当にありがとうございました。


さて、「たぬきっこ森のようちえん」は来年度も開催を考えております!!
楽しいプログラムにできるよう、取り組んで参りますので、
ぜひ皆さまあそびにきてください♪

来年度のお申し込みは4月1日より開始いたします。
プログラムに関する情報は決定次第ホームページにて掲載する予定です。
ぜひ、ご覧ください。

それでは皆さま、よいお年をお迎えください!
2016年も「たぬきっこ森のようちえん」をどうもありがとうございました。

ずーみん

巣箱づくり&冬のバードウォッチング(2016年11月20日開催)

2016年11月20日(日)に『巣箱づくり&冬のバードウォッチング』が開催されました。

9組22名の親子の参加があり、とても賑やかな時間となりました。

 

まずは、みんながどれだけ鳥を知っているかをチェック!

ということでスズメの顔を描いてもらいました。

スズメはみんな知っている鳥ですが、顔の特徴は中々思い出せないですね。

でもみんな思い思いの絵を描いてくれたので素敵なスズメがたくさん出来上がりました。

 

さぁ、いよいよお待ちかね!巣箱を作る時間です。

巣箱は木の板を自分で切るところから始まります。

親子で協力して、ノコギリギコギコ。代わりばんこで頑張ってやっとの思いで切れました~!

 

次はトンカチトントン、釘を打ち込みます。

打つ位置を間違えると隙間が出来て、風や雨が入り親鳥は満足の行く子育てができません。

慎重に、親子で話し合いながら作業が進みます。

 

最後は、巣箱の裏に絵を描いて、オリジナルの巣箱が完成!

 

自分たちの巣箱を使い森の中でかけ方を練習。

これでもう、お家に帰ってもバッチシですね!

 

なんと!完成した巣箱を自然塾に設置してくれたご家族がいました。

これから親鳥が巣に適した場所を探す時期になります。入ってくれるといいな~

 

続いての時間はバードウォッチング。冬の始まりの季節。

北の国、シベリアなどから冬を越すため、渡り鳥がやってきます。

そして、冬は鳥が1年の中でもっとも観察しやすい時期。

まずは双眼鏡で鳥を見る練習として田貫湖に飛来しているカモを観察しました。

双眼鏡でカモを観察できた子供たちの顔は満足気。

 

この時間きっかけにもっと鳥を好きになってくれると嬉しいですね♪

 

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