富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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たぬきっこ森のようちえん~秋~(2016年9月24日、9月25日開催)

9月24日25日に、4~6歳の幼児とその保護者対象のイベント

「たぬきっこ森のようちえん~秋~」を元気に開催しました!

雨が心配されましたが、子どもたちの元気パワーのおかげか、

2日間、1滴も雨にぬれずに無事終了することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の森は、葉っぱやお花もあれば、どんぐりなどの木の実もあって実は宝物がいっぱい。

そこで今回のテーマは「秋のたからものを見つけよう☆」

一人ひとつスタッフお手製の宝箱をもって森の中へ出かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「好きな手触りのもの」「いい音のするもの」など、五感を使いながら宝物を探していきます。

子どもたちは、お母さん・おじいちゃんおばあちゃんと「これいいね!あれはどう?」と言いながら、

夢中で自分の宝箱をいっぱいにしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんぐりがたくさん入っている子もいれば、

お花がたくさん入っている子、選りすぐりのとびっきりの1品を大事そうに宝箱に入れている子もいました。

 

 

そして宝箱が出来上がったあとは、宝箱を入れて持って帰るためのバック作りをしました。

森の中で色々な種類の葉っぱを採取し、スタンプ変わりに使ったり、絵具をブラシで散らす技法や、

布で作った玉をポンポンして模様を作る技法など、様々な方法でオリジナルのバックを作ります。

途中大人のほうが熱中しちゃう!?くらい作品作りは楽しいもの。

それぞれ思い思いの個性あふれる素敵なバックが仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


子どもたちは、仕上がったバックの絵具が乾くのも待ちきれない様子で、

嬉しそうに宝箱を入れて持ち歩いていました。

大事な宝箱に、自分で作ったバック!それはそれは、嬉しいですよね!

 

そして、楽しい一日の締めくくりはわらべうたと絵本の時間。

今回もおはなしの世界の秋も堪能しました。


参加者のお母さんからは、「視点を変えるだけで普段ありふれたものが、宝物になるのですね」と

素敵な感想を頂きました。

 


自然の中は見方を変えるだけで、それが宝物になったり、おもちゃになったり、スタンプになったりします。

たぬきっこ森のようちえんでは、そうした自然を五感で味わいながら、

季節を感じるプログラムを考えております。


次回冬の回は、11月26日(土)、27日(日)に開催いたします!※両日同じ内容です。

 冬といえば!!テーマは「焚き火」です。

マッチを使って火を起こし、その火でおやつづくりをしてみようと思います。

また、冬ならではの自然遊びもおすすめです♪

ぜひ、たぬきっこ森のようちえん~冬~に遊びに来てくださいね!


第3回たぬきっこクラブ~漁師になる~(2016年8月27日実施)

8月27日(日)、第3回たぬきっこクラブ~漁師になる~が開催されました。

 

初めは「魚のきもちになる!」ということで、川へレッツゴー!10℃前後の川の冷たさを実感します。

川に顔を入れて、水中を観察。なんと参加の姿が!

親子で協力して魚を捕まえる時間です。

なかなか一筋縄ではいかないですが、頑張って頑張って魚を捕まえることできました。

 

続いては魚との知恵比べ!釣りをして、その場で焼いた魚をいただきます。

強い雨が降る中の釣りは、餌もふやけて難航しました。

しかし、苦労して捕まえた魚は、とってもおいしい!骨まで焼いて食べちゃいました!

 

最後に、魚をさばく時間。自分たちで捕まえた魚を食べられるようにします。

捕まえた時は生きていた命をいただくことは、ショックを受けてしまう子供もいたようです。

ですが、魚は切り身で生きているわけではありません。

誰かが、命を頂き僕たちの食卓に提供してくれるのです。

そのことを少しでも知ってもらえたら嬉しいですね♪

 

次回のたぬきっこクラブは登山家になるです!

乞うご期待!!

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