富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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富士山溶岩洞くつ探険(2016年2月21日実施)

皆さんは2月23日が何の日かご存じですか?

そう!「富士山の日」です。

 

その「富士山の日」を目前にした2月21日、

田貫湖ふれあい自然塾では「富士山溶岩洞くつ探険」を開催いたしました。

県内外からお集まり下さった方々、そしてなんと海外からの留学生もご参加下さり、

総勢18名の探険隊となりました。

 

前日の大雨が嘘かのように晴れ渡った青空のもと、洞くつまでの森を歩きます。

ぬかるんだ道を歩いていくと…。なんと、シカの足跡を発見!

生き物の痕跡に皆さん興味津々です。

「こっちに行ったのかな?あっちに行ったのかな?」と

シカの歩いた道に想像を膨らませました。

 

にぎやかに森を歩いた後は、ぽっかり口をあけた本日の目玉、「溶岩洞くつ」の登場です。

ヘルメットをかぶり、ライトをもって、準備万端!いざ洞くつへ!

両手両足、体全体を使って暗い洞くつの中へ入っていきます。

頭の上も、足の下も、右も左も全て溶岩!

360度溶岩の世界は、私たちが暮らす世界とはまた少し違ったところ。

普段なかなかお目にかかれないコウモリをみたり、溶岩洞くつならではの体験をしたり。

溶岩洞くつをじっくりと味わいました。

 

日本一の山、富士山。富士山は見る、登る、もぐる!!など色々な楽しみ方があります。

「富士山の日」、みなさんはどんな楽しみ方で富士山を味わいましたか?

 

「富士山溶岩洞くつ探険」は3月も開催いたします!

是非「もぐる・・・」で、富士山を一緒に楽しみましょう!

次回は3月20日(日)です。皆さんのご参加をお待ちしております!

 

今回ご参加下さった皆さん、本当にありがとうございました。

また皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

 

 

 

富士山焚き火の達人キャンプ(2016年2月6~7日 実施)

1日目

【はじまりの会&テントたて&丸太から火おこし&焚き火クッキング】

 

寒くても子供たちはとっても元気!

はじまりの会では、名前を覚えるゲームや体が温まるゲームで大盛り上がりです。

 

外は寒くても、もちろんテントを張って寝ます。

みんな自分たちが寝るテントを張り、ぐっすり眠れるようにダンボールを敷いたり

寝袋の準備で大忙し。

 

いよいよ、火起こしに挑戦!

まずは、マッチの使い方の確認。自然塾のキャンプはガスやチャッカマンを使わないので

マッチを扱えなければ火が起こせません...

 

みんなのマッチの使い方になれたところで、

「誰が一番、マッチの火を長く着けていられるか大会」を開催しました。

優勝はなんとは32秒!大人もここまで長くつけるのは難しいのでは!?

 

続いて、夕食に使う火を起こします。

丸太一本をナタを使って、火が起きやすい大きさに割ります。

チーム一丸となって挑戦!

見事、大きな火を起こし麻ひもを切ることができたら美味しいご褒美もありました。

 

 

さぁ、この日のメニューはダッチオーブンを使ったチーズカレー&チャパティー

です。みんなで楽しく夕食作り。

 

 

最後に夜のお楽しみ♪で盛り上がって1日目は終わりました。

 

2日目

【朝の火起こし&朝食作り&舞いきり式火起こしに挑戦&昼食作り&温泉&終わりの会】

 

空がまだ薄暗い時間から時間から子供たちは活動をスタート。

自分たちが使った寝袋やテントの片付けをします。

 

片付けが終わった温かいココアのご褒美が!!

焚き火を囲んで、心地よい時間が流れます。

 

そして、朝ごはんを食べるための火起こしに挑戦。

さすが子供たち!昨日の火起こしでコツを掴んだのか、

すぐに朝食が作れるくらいの火を起こしてしまいました。

 

朝食はほっかほかのホットサンド!夢中に食べていました。

 

今回の焚き火キャンプで一番の試練が登場!

マッチを使わず、摩擦で火を起こすための火種を作る舞いきり式火起こしに挑戦。

 

火種を作る子供たちの表情はとっても真剣。

半分以上の子が火種を作ることができました。

火が起こすことの大変さとありがたみを感じてもらえたかな???

 

 

終わりの会ではみんなが楽しかったことを発表。

 

1泊2日にギュッと凝縮されたたきびキャンプでしたが、最後はみんな良い顔!

 

来てくれて本当にありがとう!そして、また、夏にも会おう!!!

 

(えびちゃん、ぼぶ、ず~みん、ゆざーマン、ぞえちゃん

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