富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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生き物ふしぎ探検隊~水鳥のひみつ~(12月22日)


まだ雪の残る田貫湖で、今日は水鳥ウォッチング!

8名の方が参加してくれました。

秋に行われたムササビウォッチングの参加者の方もいて嬉しい限りです。


まずは、水鳥ってどんな姿だっけ?の確認!水鳥の絵を描いてもらいました。


さて、答え合わせ!ここで今日の特別ゲスト、なんと本物の水鳥に登場してもらいました。

実際に抱っこしたり触りながら、水鳥の体の特徴を知ります。


「ふわふわ~!」

「爪がとんがっている!」

「あったかい!」

「みずかきが大きい!」

「どきどきしているのがわかる!

色んな発見がありましたね。

水鳥がどんな姿をしているかを知ったところで、次は水鳥クイズでどんな暮らしをしているのかに迫ります。


「どうして飛べるの?」

「何を食べているの?」

「どこから来たの?」


などなど、いろんなクイズをしました。

クイズが終わり、だいぶ水鳥について詳しくなりましたね!


それじゃあ、実際に見に行こう!
でもその前に…

双眼鏡の使い方をレクチャー!マイ双眼鏡を持ってきてれた方もいて、気合を感じられました!(笑)

さて、車に乗って出発!

水鳥がたくさん見られるマル秘スポットに行きます。

いるいる!200羽はいるでしょうか。たくさんの水鳥がプカプカしています。

合計7種類の水鳥を見つける出来ました。

 

表情や細かい動きなどをばっちり見られる双眼鏡、望遠鏡を使っての観察に感動しましたね。


よーく観察したところで自然塾に戻ります。


みんなで今日の感想を共有し、最後に人間が水鳥に与える影響についてお話しました。


ゴミを捨てない

水を汚さない

エサをあげない

 

これからもずっと水鳥を観察していくために守っていこう!

参加してくれたみなさん、ありがとうございました!!

 

スタッフ みそかつ

毛無山トレッキング(11月30日実施)

今年最後の「田貫湖やまのぼりクラブ」は、富士山麓最高峰の毛無山に挑んできました!

 

当日は雪などの心配のない最高の天気。
富士山も終日ずーっと顔を出してくれていました。

 

今回のルートは「湯之奥猪之頭トンネル」からスタート。
猪之頭峠から雪見岳、金山、地蔵峠を通り毛無山を目指します。

 

あまりに天気が良かったので、スタート地点でパシャリ!
トンネルからの富士山という贅沢な景色を拝むことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛無山の特徴はなんと言っても、稜線からの眺望です。
でもそこまで行くのが一苦労。一歩一歩確実に登っていきます。

 

道中はクマの糞をはじめとした、多くの動物のフィールドサインに出会い、
匂いのする植物、毛無山金山の歴史についてもお話しました。

 

また稜線の展望台からは、南アルプス、北アルプス、八ヶ岳など、
日本を代表する山々を見ることが出来ました!

 

そして、いよいよ山頂へ!
雲ひとつ無い青空の中、大きな富士山が僕らを待っていてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回の参加者は今年最多の9名。
みなさん体力が有り、下山する時間もほぼ予定通りでした。

 

約9時間の山行、本当にお疲れ様でした!
そして、楽しいひと時をありがとうございました!

 

次回は年明け「二子山スノーシュートレッキング」です。
開催日は2月8日(土)。皆様の参加をお待ちしています!

 

山村ぼぶ(2013年11月30日)

富士山洞窟探検(12月1日実施)

スッキリとした冬晴れの本日は、今年ラスト!!の富士山洞窟探検でした!
参加者は3名さま。


場所は、富士山の噴火で約8000年前にできたと言われている、自然塾から車で15分くらいにある洞窟。
駐車場で、車を降り、森の中をしばらく歩くと、盛り上がった地面にぽっかりと穴が開いています。そこは、手すりや明かりは一切ない天然の洞窟。

さあ、準備をして、入洞します。
洞窟は溶岩で出来ているのでどこもかしこもゴツゴツ。頭を打ってしまうような天井の低いところもあれば、崖のようになっていて、両手を使わないと降りられない場所もあるので、ゆっくり慎重に進みます。


ライトで足元を照らしながら進むと、広いホールのような場所に到着しました。

そこでは洞窟ならではの体験をします。まずは、ライトを消し、真っ暗闇を体験。

手のひらを目の前で振っても全く見えませんでしたね。

次は、音を消し、耳を澄まします。

何かの音が聞こえますね。ピタッピタッ…

そう、天井から水が滴り落ちているのです。溶岩は水を通すのですね。


実験のあとは、生き物を見つけたり、溶岩が流れた後を観察したりし洞窟を満喫しました。

富士山は眺めたり登ったりする山だけではなく、お腹の中に入ることができる山でもあったんですね!

ご参加、ありがとうございました!!

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