富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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自然塾敷地内~3月編~

おはよう!

日向を歩いていると、ガサゴソっと落ち葉の音が。

音がした方をじっと観察すると何かが動いた!

正体はニホンカナヘビでした。

日向の暖かい場所はトカゲなどの爬虫類が大好きな場所。

自然塾敷地内だと、芝生広場の端にある石垣の階段周辺によく現れます。

晴れた日によく石の上で日向ぼっこをしているので、

ぜひ探してみてくださいね♪

小田貫湿原~3月編~

にぎやかなの季節

ここ最近一気の暖かくなりましたね。

徐々に昆虫たちが越冬から目覚め始めました。

別名バナナムシと呼ばれるツマグロオオヨコバイ。

成虫のまま越冬するので、春になるとすぐに出会える昆虫の一つ。

昆虫でにぎやかな季節がすぐそこまでやってきていますね♪

小田貫湿原~2月編~

木の梢には。

鳥たちを探すとき、どこを探したらいいか。

鳴き声や物音を頼りに木の間に目を凝らしたり、

何か動いたところをじっと観察するのも良いですが、

木のてっぺん、梢も意外と鳥たちがいます。

今回発見したのはダイサギ!

意外と簡単に見つけられるポイントの一つです♪

自然塾敷地内~2月編~

甘い香りが大人気。

アセビの花が咲き始めました。

アセビは咲くととても良い香りが漂います。

そして、暖かくなると越冬明けの昆虫たちが集まります。

主にやってくるのは成虫で越冬したチョウたち。

チョウたちに貴重なミツを与えてくれます。

田貫湖畔~2月編~

足元に注目!


徐々に田貫湖にも春がやってきました!

最初に春の訪れを教えてくれたのは野花。

ヒメオドリコソウという野花が咲いていました。

でも田貫湖全体ではまだ咲いていません。

日当たりが良いキャンプ場駐車場周辺で咲き始めています。

ぜひ車に気を付けて、探してみてください♪

田貫湖畔~1月編~

よ~く目をこらして!


野生の生き物はみんなかくれんぼ名人!

なぜなら、天敵に見つかると食べられてしまうから。

だから野生の生き物は、簡単には発見することができません。

自分から探しに行かないと出会えないのです。

逆に、よ~く探してみると出会えるかも!

物音や痕跡を頼りに探すと、意外と近くにいたりして♪

ぜひ探してみてください!

自然塾敷地内~1月編~

絶対寒い!

敷地内のあかがえるの池でバシャバシャと音が。

覗き込むとヤマガラが水浴び中!

この日は池の半分が凍るほどの冷え込み。

絶対寒いだろうな~。

でも野鳥にはそんなの関係ありません。

夏の暑さゆえに水浴びをするのではなく、

羽の汚れを落とすために水浴びをするのです。

そうと分かっていても、見ているだけで寒くなってしまいます。

小田貫湿原~1月編~

足音を探す

春の足音が聞こえてきた、と言われますが、

今の季節は春の足音を目で探します。

例えば植物だと、芽吹くのを我慢していた冬芽が

開いたり、野草の新芽が足元に顔を出していたり。

意外と気づいていないだけで、春はもうすぐそこまで

来ているかもしれません。気が付いていないだけ。

生き物でにぎわう季節が楽しみですね♪

小田貫湿原~12月編~

耐えるのみ

私達は寒い時、

たくさん着込んだり、

暖房をつけたりすることが出来ますが、

野生の生き物たちはそうはいきません。

種類によっては冬用の毛に生え変わるなどの種類もいますが、

植物は移動することすらできません。

生えた場所がどんなに寒くなっても、耐えるだけ。

野生の世界は厳しいとつくづく感じます。

自然塾敷地内~12月編~

再会

木々の葉が落ちて、野鳥観察の季節がやってきました!

中でも観察しやすいのが、ジョウビタキ!

ジョウビタキは縄張り意識が強いので、

他の野鳥に比べると近づいてもあまり逃げません。

それに、他のジョウビタキに縄張りを主張するためなのか、

意外とわかりやすい位置にとまっていることが多い印象があります。

ここ最近では芝生広場横の野外ステージ周辺でよく見かけます。

野鳥観察、挑戦してみてはいかがですか?

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