プログラム実施報告
2010年9月3日
ぐるっとまるごと
富士山満喫トレッキング 「三つ峠」
自然塾初のトレッキングプログラム「三つ峠」が実施されました。
当日は朝から好天に恵まれ、
三つ峠では天晴れの富士山を望むことができました。
こんな絶景を見ることができたのに、
参加者は1名・・・(残念!)
みなさん、自然塾のトレッキングはひと味違いますよ!
ぜひ、一度ご参加あれ!!!

画像左:こんな天気はめったにない!!
画像右:フジアザミが見ごろでした。
2010年8月29日
野菜まるかじり教室
夏真っ盛りの日曜日、野菜まるかじり教室の第2弾が実施されました。今回は「夏野菜」がテーマでオクラなどを収穫しました。
まずは富士宮市の郊外にある有機農家さんに集合、虫捕りを行い植物との関係を説明。その後、今回使用する野菜の収穫をして、さらに、次回のために苗を植える作業も行いました。
食材が揃ったら火をおこして調理に取り掛かります。そうして出来上がった食事は、苦労して作った分美味しさ満点で、みんな口々に「美味しい 美味しい」と言っていました。でも、この美味しさは、やはり、愛を込めて育てられた野菜があってのことなのです。みなさんは安全で美味しい食材を選べてますか?
画像左:畑にはどんな虫がいるのかな?
画像右:オクラなどの夏野菜をもぎ取りました。
画像左:植える体験もしました。
画像右:取立ての食材はみずみずしい!

画像左:火をおこして、調理しました。
画像右:いつもより一段と美味しく感じます。
2010年8月18~20日
冒険キャンプ
暑い暑いお盆明けに、2泊3日で実施された冒険キャンプ。今回はリピーターが多かったこともあり、例年と比べて内容をだいぶ新しくして行われました。
初日は沢遊びと小田貫湿原ナイトハイク。暗~い湿原では舞い飛ぶホタルに加え、光る幼虫も発見できました。
2日目は自然塾のキャンプでは初となるトレッキングに挑戦。早朝からおむすびを作り、富士山宝永火口へ移動し雄大な景色を楽しみました。そして、帰りは天母の湯に立ち寄り疲れを癒しました。お風呂で疲れをとった後は、夕食作りにもうひと踏ん張りです。火おこしして焚き火を用意、さらに粉からうどん作りに挑戦です。苦労はしたけど、自作の料理はやっぱり美味しい!みんな大満足でした。肝試しもやって長い2日目が終わりました。
最終日は自然の景観を利用した養鱒場でニジマスを釣り、内臓を取り除いて「命をいただきました」。
盛り沢山の3日間でしたが、参加者は皆パワフルで、楽しい思い出を作っていたようです。
また来年会えることを楽しみにしています。待ってま~す!!
画像左:富士山の湧水は冷たかった!!
画像右:小田貫湿原で夜の散歩。ホタルを見つけました。
画像左:標高2500m以上の富士山宝永火口へ
画像右:2日目の夕食は“うどん作り”でした。

画像左:自然塾の敷地内で肝試し
画像右:自分で釣ったニジマスは内臓も取り除きました。
2010年8月15日
富士山湧水沢遊び
先週に引き続き実施しました沢遊び!今日は蒸し暑く絶好の沢遊び日和りでした。
冷たいながらも、やっぱり楽しい川遊び。流れて、生き物探しの後はお腹が減って昼ごはん。デザートのスイカはみんなでスイカ割りをして楽しみました。
腹ごしらえが済んだら、今度は上流の“飛び込みの淵”へと移動です。ここではちょっとした“沢のぼり”気分を味わいました。
そして、いよいよお待ちかねの飛び込みです。最初は遠慮?していたみなさんも、次から次へと気持ち良さそうに飛び込む仲間に刺激され、お父さん、お母さんも「ジャーンプ!!」と童心に帰って楽しんでいました。
みなさん、暑い都会を抜け出し、清流で癒された1日となりました。

画像左:冷た~い!でも、楽し~い!!
画像右:捕った水棲昆虫や魚についての説明もありました。
画像左:スイカ割り!え~いっっ!!
画像右:ざぶ~ん!!
2010年8月8日
富士山湧水沢遊び
少し曇りがちな天気でスタートした今年1回目の沢遊びでしたが、時折日が差すなど沢遊びにはもってこいの1日となりました。
準備体操の後、沢の冷たさに驚きながらも、体が慣れてくると次第に流れに合わせて泳げるようになりました。
水の中をのぞいていると魚がいるのに気付き、網を使って魚や水棲昆虫捕りをして楽しみました。みんなが捕まえたのはアブラハヤ、カジカ、カワゲラ、カゲロウ、トビケラ、ヤゴなどで、冷たくきれいな川にしか棲むことができない生き物でした。
昼食後はデザートにスイカを用意。もちろん、食べる前にみんなでスイカ割りをしました。
お腹がいっぱいになったところで、沢のぼりをして上流へ向かいました。ここではお待ちかねの飛び込みをしました。最初は躊躇していた参加者のみなさんも、要領が分かってくると次々にトライし、歓声を挙げていました。
今回使った富士山の恵みの沢はまさに清流で、いつまでも大切にしたいものですね。
参加された皆様、ありがとうござしました。
画像左:冷たくたってへっちゃらだ~い!
画像右:「なんかいるぞ~~!」
画像左:沢遊びの定番=スイカ割り!!!
画像右:イヤッホ~~!!
2010年7月31~8月1日
自然探偵団キャンプ
自然塾の子どもキャンプ第一弾が実施されました。猛暑続く日本列島ですが、暑さを吹き飛ばすくらい、集まった子どもたちはもっと熱かったです。
今回の内容はテント立てに始まり、沢遊び、ムササビ観察、田貫湖一周生き物探しと、1泊2日としては盛りだくさんの内容でした。
田貫湖一周生き物探しはチームごとに自分達でどこのチェックポイントに行くかを決め、時間内にスタート地点まで戻ってくるというもの。暑さに負けてしまうチームもあるかなとスタッフ一同心配していましたが、全チーム時間内に見事完歩できました。
1泊2日と短いキャンプでしたが、子どもたちにとっては新しい世界をのぞく一歩になったのではないでしょうか。
画像左:今夜のお家=テントを立てます
画像右:冷たい沢の水に負けず楽しみました。
画像左:大人気だったムササビ観察
画像右:田貫湖の生き物探し 作戦タイムの様子
画像左:田貫湖の生き物探し チェックポイントにて
画像右:昼食作りはまず火おこしから
2010年7月25日
親子で謎解き宝探し 夏の陣
いやー暑い!
今年の「なぞとき夏の陣」は梅雨明けの7月に開催!
そのおかげか雨の心配は全くなかったものの、暑い暑い日差しの中での実施となりました。
今回は、なぜか少人数。でも、その分じっくりと宝さがしに取り組むことのできた回となりました。途中、氷水で水分呼吸しながら、子どもだけでなくお父さんもお母さんも汗だくになってなぞときに挑戦!宝と共に、生き物に隠された不思議、富士山のヒミツがお土産となりました。
次回は10月10日の体育の日。
どんなナゾが
出されるかは乞うご期待!
また会いましょう!
画像左:家族の絆を試される場面も。
画像右:見事お宝と賞状ゲット!!
2010年7月18日
たぬき湖 夏まつり
梅雨が明け、晴天の下実施することができました。
今年のテーマは「やさしい気持ちを育てよう!」です。
当日は様々プログラムが実施されました。
以下、多数の画像でその内容をご紹介致します。

画像左:ゴジュウカラさんの歌で始まりました。
画像中:虫のように壁登り!
画像右:今日のお昼はマイ箸で!エコ宣言!!

画像左:盲導犬とのふれあいで障害者にやさしい気持ちを。
画像中:視覚障害者の気持ちは点字体験から知ってもらいました。
画像右:高齢者体験では「えーっ、読めな~い!」が連発。

画像左:大人気!思いやり団扇作りはこの季節にぴったり!!
画像中:緑茶石けん作り。思い思いの形に仕上がります。
画像右:古民家の展示場では紙芝居も上演されました。

画像左:オカリナコンサートの後は自分で吹いてみました。
画像中:歌うばかりか、踊りもつけて“富士山”を表現しました。
画像右:今回屋台はなし。その代わり、みんなでおむすびを握って食べました。

画像左:カブトムシやクワガタの知られざる姿を楽しみました。
画像中:「生き物ってすごーい!」と思ってしまうゲームで盛り上がりました。
画像右:視覚以外の五感を使って中身は何かを当てるゲーム。
2010年7月11日
バードウォッチング ②高山の鳥
生物多様性を体感してもらおうと企画しこのバードウォッチングシリーズ、第2弾は高山の鳥観察に出かけてきました。さて、どうなったのでしょう?
舞台は富士山富士宮口五合目。午後から雨予報がでていましたが、とりあえず、歩き始めはまずまずの天気。樹林帯登山道の入口で大きな声でさえずっていたのはミソサザイ。ひとりの参加者の「あっ、いたっっ!!」の声で他のみなさんも次々発見!好スタートとなりました。
森の中では・・・ルリビタキの声があちこちから聴こえてきますが、なかなか姿を見ることができませんでした。しかし、要領が分かってくると、みなさん思い思いのポーズで探していました。どっかり腰を下ろす人、軽やかに片膝を立てる人など様々で、私の方は人間ウォッチングも楽しめました。
そして、日沢という枯れ沢では勢いよく滑空するアマツバメに一同「わぁー」という歓声も上がりました。
と、ここまでは良かったのですが、樹林帯を抜け宝永火口縁に辿り着くと同時に6合目の方から雲と風が降りきて、残念ながら岩場の鳥観察を諦めることにしました。
飛ばされそうなくらいの火口の縁での風が、帰り道の樹林帯では嘘の様に弱められ、物足りない一同はカラ類観察で楽しみました。
予定を短縮して解散となりましたが、高山という人間だって暮らすのが大変な環境にも、鳥が力強く生きていることは十分感じて頂けたと思います。
富士山は逃げません!次の機会は岩場の鳥を探しに出かけてみて下さい。
ありがとうございました。
画像左:はじめて双眼鏡を使う参加者ものめりこんでいました。
画像右:大人顔負けの未来の鳥博士登場!!
画像左:なんとか見ることのできた宝永火口
画像右:アマツバメ 全員ばっちり見ることができました。
2010年7月8日
富士山満喫トレッキング
お中道
2週前の宝永火口ショートトレッキングの時と同様、今回も梅雨の晴れ間がプログラム中だけ姿を現すという奇跡が起こりました。そう、前夜まで降っていた雨が上がり、朝起きると富士山の全貌がくっきりと浮かび上がっていたのです。
今回のコースは富士山スバルラインの御庭から大沢崩れまでの往復のコースでした。
大沢崩れは多いときで1日200トンもの崖崩れが発生する荒々しい自然を間近に感じることのできるスポットで、かつて富士講の信者たちが修行した「お中道」が横断していますが、今では崩壊が著しくこの部分は通行不能になっているくらいです。その雄大な景色を一同十分楽しむことができました。
ダイナミックな自然だけではなく、多くの高山植物が開花中とあって、足を止めてはのんびり観察するトレッキングとなりました。
高山だというのに暑いくらいの好天に恵まれました。
最後まで歩いた参加者の皆様、お疲れ様でした。
次回のトレッキングは9/3(木)「三ツ峠」です。

画像左:途中樹林帯を歩きます。
画像中:ちょっとした登りも。
画像右:そして、ザレ場も進みます。

画像左:ダイナミックな大沢崩れに到着
画像中:青空の富士山をバックに集合写真
画像右:シャクナゲのお出迎え。
2010年7月3日
親子自然探偵団 ホタルウォッチング
先週末に引き続き、ホタルの観察会を実施。少なかったホタルの光もグッと増えてきました。東京、神奈川、愛知、そして地元静岡と駆けつけた参加者は16名。
最初にホタルの絵を描いてもらい、次は先週よりさらに難しくなったホタル博士のクイズ合戦。難問とあって大混戦の中、楽しみました。
仕上げのビデオ鑑賞の後、いよいよ外に・・・という時に先週と同じく今週も雨!トホホ・・・。梅雨なので、しかたがないのだけれど
「ホタルはなんでわざわざ梅雨の時期を選んだんだろうねえ・・・」と思ってしまいます。
今回はなんと、お隣の国韓国からテレビ取材が入りました。残念ながら日本での放送はありませんが、今回の参加者の皆さんは韓国でテレビデビューを果たすことになります。参加された方から韓流スターが誕生するかもしれませんね。
しかし、今夜はやはり夜の闇に光のラブレターを贈るという独自の進化を遂げたホタルがやっぱり一番の主役でした。点いては消えるホタルの光、やっぱり会えてよかった!
ホタルくん、また来年よろしく!
画像左:まずは、ホタルの絵を描き普段の注意力をチェック!
画像右:次はビデオ鑑賞でホタルの基礎知識をゲット!
画像左:雨の中の観察でしたが、間近に見ることができました。
画像右:最後にホタルの住む環境を紙芝居でお話ししました。
2010年6月26日
親子自然探偵団 ホタルウォッチング
例年は6月末からたくさん見られるホタル。しかし、今年はなぜかあまり多くありません。見れたらラッキー、手元に飛んできてくれたらもっとラッキーという状況です、とお伝えしたのに集まってくれた、勇気ある参加者は全部で11名。
みんなで描いたホタルの絵には、色とりどり、形もいろいろ、こんなホタルが見れるといいなという想いがこもっていました。
博士も登場したホタルを学ぶクイズの後、外へ。あいにく梅雨真っ只中で、雨がしとしと降る中の観察となりました。ホタルにとって雨粒はとっても大きな爆弾みたいなものだから飛ぶのは大変!そんなホタルが見にくい条件の中、5匹の源氏ボタルが姿を見せてくれてみなさん感動!宝探しの宝が見つかってよかった!と思った瞬間でした。
例年よりも少なかったホタル。ホタルが生きていけるよう周りの環境が人によって変えられることないように生活していきたいですね!
ホタルくん、また来年会いましょう!
画像左:まずは、ホタルの絵を描き普段の注意力をチェック!
画像右:次はクイズ。ホタル博士の解説付き!!
画像左:雨の中の観察でしたが、間近に見ることができました。
画像右:最後にホタルの住む環境を紙芝居でお話ししました。
2010年6月24日
富士山満喫ショートトレッキング
宝永火口めぐり
梅雨とはいえ、雨が多く、野外へ出るのも億劫な日々が続いていますが、この日は見事な快晴に恵まれました。
富士宮側の新五合目から登り始め、まずは樹林帯へと進み、火口の横を通って帰ってくるという一周コースを歩いてきました。途中、野鳥にお詳しい方にビンズイという鳥を望遠鏡で見せてもらえたり、お天気以外のラッキーもありました。
この時期、終日雨の心配もなく歩けたのは、きっと、参加された方たちの日頃の行いが良いからだったのでしょう。
※次のトレッキングは7月8日(木)富士山“お中道”です。 ぜひ、ご参加を!!
画像左:宝永火口に到着!
画像右:この風景では自然と凛々しくなります。
画像左:とにかく、お天気に恵まれました。
画像右:南アルプスも参加者をお出迎え。
2010年6月19~20日
親子キャンプ
今年度初めての親子キャンプに集まってくれたのは、“カヌーに乗りたい!”というあつ~い想いを持った方たちでした。そのあつ~い想いがこの時期の梅雨空を吹き飛ばしたのか、全行程晴れバージョンの日程で実施することができました。
心をほぐすゲームの後は、テント立て、そして、ブランコ作りを行ないました。ブランコを作るのは親の役目?、子どもたちはそれを気にせず近くで走り回り、出来上がると同時に早速乗って大喜び。お父さん、お母さん、お疲れ様でした。
お腹が空いたら火を起こして夕食作り。火の管理は子どもたちに大人気でした。出来上がったのは肉じゃがや豆ご飯。美味しくいただきました。
夜の散歩はモリアオガエル観察にでかけました。途中の暗闇では静かに音を聴く時間や色当てゲームなども楽しみました。
2日目は待ちに待ったカヌーの日。目的地は本栖湖です。途中薄日が差すなど、この時期としてはコンディションも上々です。最初は恐る恐るの漕ぎ出しでしたが、みなさんすぐに操作に慣れ、気持ちよいカヌー体験となりました。でも、このカヌー体験、ブランコ作りと同様、やはり、頑張ったのはお父さん、お母さんでした。疲れた子どもさんたちは休み休みに漕いでいましたが、その後ろで一生懸命汗を流していたのは紛れもなく保護者の方たちでした。
みなさん(特に保護者の方)、2日間ありがとうございました。
次は、9月に樹海探険ですよ~!! 待ってま~す!!!

画像左:まずは、テント立て。
画像中:ブランコ作りは保護者の方が頑張りました。
画像右:自分たちの起こした火で夕食作り

画像左:夜の散歩はモリアオガエル観察
画像中:参加者の第一希望 カヌー体験!
画像右:みんなの息もあって、ハイポーズ!!
野菜まるかじり教室
じゃがいも編
自分と食べ物のつながりや、野菜だけでなく野菜を取り巻く環境をまるごと感じよう!と企画し名付けたこのプログラム。親子や農業に興味のある大人が参加して下さいました。
まずは「この種は何の種?」クイズからスタート!色々な草や虫のいる畑で元気に育つ野菜の中からその答えを当てるというもの。案外難しく、「へ~!」という声が上がっていました。
その後、じゃがいもを収穫し、他の朝採りの旬の野菜とともにいただきました。皆さん、じゃがいもや玉ねぎなどの優しい甘さにビックリされていました。
お土産に、掘ったじゃがいもとトマトやナスの苗を手にしたみなさんは嬉しそうに、そして真剣に育て方や家庭菜園での普段の疑問を宮田さんに聞いていました。宮田さんの「虫にいい、悪いはない、虫に限らず生き物はみんな役割があってみんな必要なんだ」という話を大人も子どももじっと耳を傾け、その眼差しは皆真剣で、とても印象的でした。
※次回は8/29(日)「夏野菜を収穫!」です。
好評につき、お早目のご予約をお薦め致します。(先着順!)
画像左:今回の主役は“じゃがいも”。
画像右:調理もみんなでワイワイと。
画像左:焚き火を使って豪快にクッキング!!
画像右:笑顔でいただきま~す!!!
親子自然探偵団
モリアオガエルのひみつ
今年度初企画のモリアオガエルウォッチングは、産卵の時間帯とプログラム実施の時間帯があっていなかったため、「参加者いるのかなぁ~」と苦戦を覚悟していましたが、熱心なカエルファンの皆様のお陰で楽しく実施することができました。
まずはクイズでモリアオガエルのことを知り、環境とのつながりを体感ゲームで感じてもらいました。その後、なんと、モリアオガエル本物登場!野外観察の前に間近に見ることでイメージを広げてもらいました。
準備が整ったらお待ちかねの野外観察に出発です。忍び足で歩く練習の後、ライトを消して静かに池へと近づきます。探すのに少し苦労をしましたが、皆さんの協力もあり、無事全員カエル観察に成功!!しかも、見ることはできないと思っていた産卵のため木によじ登る姿も観察することができたのです!
参加して頂いた皆様の熱~いど根性ガエル魂がモリアオガエルに届いた観察会となりました。
ありがとうございました。
画像左:まずは、クイズで基礎知識を確認。
画像右:モリアオガエルと環境についてのゲームで楽しみました。
画像左:全員カエルを見ることができました。
画像右:本物登場に参加者もびっくり!!
2010年5月22日
バードウォッチング ①高原の鳥
天気の関係で急遽予定を1日早めての実施となったバードウォッチング、時間も午後と条件のあまりよくない中での実施となりました。
このバードウォッチングは生物多様性年に合わせた全3回のシリーズものです。今回は“高原”にスポット当てて進めました。高原と言えば“カッコウ”ですが、声はすれども姿は見えず、ちょっと残念な結果となりました。
しかし、オオヨシキリやホオジロ、そして、ノスリなどはじっくり観察することができ、時間帯の割りに十分楽しめたと思います。
第2弾は7/11(日)富士山宝永地区で“高山の鳥”を予定しています。
宜しくお願いしま~す!
画像左:平坦な高原をのんびり歩いて観察です。
画像右:参加者を楽しませてくれたノスリ
2010年5月21日
富士山満喫トレッキング
天子ヶ岳・長者ヶ岳から富士山を望む
今年は天気が安定せず、暑いのだか寒いのだかよく分からない日が続いていますが、
この日は暑いくらいの好天に恵まれました。
途中、自然観察を交えながら、ゆったりとしたペースで進むことができました。
期待していたシロヤシオはまだ少し早かったようですが、
それでも、可憐な白い花に癒されたトレッキングとなりました。
画像左:急な登山道をじっくり登りました。
画像右:田貫湖畔からの眺めとは少し違う、高い所からの富士山です。
2010年5月16日
富士山洞窟探険
ライトの設備がない真っ暗な溶岩洞窟探険に行ってきました。入口までは洞窟内で修行した修行者の話や、新緑が眩しい中、自然観察をしながら進みました。
お待ちかねの洞窟は光のない正真正銘の暗闇... “洞窟の音”を聴いたり、協力して前へ進んだりと、五感を使って楽しむ時間も好評でした。
明るい世界へ戻りみんなで記念写真を撮って解散となりました。
参加者のみなさん、お疲れ様でした。
画像左:溶岩洞窟で修行した修行者のポ~ズ
画像右:洞窟の入口まで自然観察をして進みました。
画像左:真っ暗な洞窟を自分のライトだけで進みます。
画像右:参加者のみなさんの笑顔!
2010年5月2日~5日
鳥の歌声“感”察会
自然塾初の試みは鳥の歌声に注目したプログラム。小田貫湿原で鳥のさえずりのシャワーを浴びよう!というものでした。しか~し、残念ながら参加者は少なく、耳からの“感”察の楽しみを多くの方々にお伝え出来なかったのが心残りです。この時期の早朝は生きもののエネルギーがたくさん感じられ、最高なのになぁ~... 皆さんの身近な自然で試してみては如何ですか?
画像左:目を隠すと音がよく聴こえます。
画像右:早朝の木道を独り占め。
画像左:歌声を頼りに姿を探します。
画像右:見つけたのは“ホオジロ”でした。
2010年5月3日
親子で謎解き 宝探し!
やった!今年のGWは当たり年!天気に恵まれ気持ちのいい陽気の中、8家族27名が親子でなぞときに挑戦しました。やっぱりGWだけあって静岡県内だけでなく東京や愛知など全国から挑戦者が!手にした地図を読みながら、なぞを探しては解いて、親子で協力して課題を乗り越える。走り回る子どもたち、それにがんばってついていくお父さん、お母さん。親子のつながりが試されたイベントでしたが、みんな見事、お宝をゲット!参加してくれたみなさん、ありがとうございました。
画像左:家族のためにお父さんも奮闘!
画像右:ステージ毎に答え合わせ。
画像左:前に進むには家族の絆が必要です。
画像右:身振り手振りの解説も大好評でした。
2010年5月2日 & 4日
富士山洞くつ探険
洞くつ探険は自然塾の人気プログラムですが、GWはその人気が爆発しました。どの回もすべて満員御礼!(参加できなかった方、申し訳ありませんでした。)
洞くつの中も、そこまでの道のりも、清清しい初夏の風に包まれているようで、探険気分も最高潮の方が多かったようです。
洞くつ内での暗闇体験も満喫して、みなさん笑顔でお帰りになられました。
画像左:洞くつポーズで気分は探検家
画像右:どの組も洞くつポーズで勢いをつけました。
画像左:真っ暗な洞くつをライトひとつで進みます。
画像右:途中の自然観察ではシカの足跡を発見しました。
2010年5月1日 & 3日
ムササビウォッチング
今年度のムササビウォッチングは自然塾初、5月の実施を試みました。さて、結果は?
観察前はムササビの絵を描き、クイズに答えて知識を深めました。そして、暗くなるのを待って野外観察へ!
静かに待った甲斐あって、若葉が芽吹いたばかりの広い空間で、滑空や餌を食べる姿を堪能することができました。観察後は、人間の開発とムササビの住処について考えるお話をして終了となりました。
今年度は10月にも予定しています。まだ、観てない方、ぜひ遊びにいらして下さい。
画像左:まずは、ムササビを想像して絵を描きました。
画像右:暗くなるのにあわせて観察へ。
画像左:静かに待った甲斐あって、ムササビ登場!!
画像右:まとめは人間の開発によって取り残されたムササビのお話でした。
2010年4月25日
富士山洞窟探険
今年の冬から春にかけては例年よりも天気が悪く、
富士山が見えない日も
多い年ですが、この日はバッチリ晴れ!
富士山の見守る中、2家族5名の少数精鋭(?)で富士山洞くつ探検へと
出かけました。
洞窟までの道のりには、萌える木々たちや春早く起きた
虫たちを呼ぶ花も数々見られて、
みんなでわいわいながら進みました。
そして何より洞窟の中では、
ホンモノの洞窟を感じる実験や不可能と
思われる進み方をみんなで成し遂げ、
満足満足のみなさんでした。
。
また、お会いしましょう!!
画像左:洞くつポーズで気分は探検家
画像右:途中自然観察の時間もありました。
2010年3月14日 富士山洞くつ探険
今日は朝から久しぶりの快晴で、
なんだか富士山がいつもより大きく見える好天となりました。
今日の参加者ははるばる千葉県からやってきた仲良し三姉妹のいるご家族でした。
「自分のことは自分でする」など“洞くつ探険”のためのルールを確認して、さぁ、出発です。
まずは、洞くつの入口まで自然観察をしながら進みます。
少し歩くとシカの足跡を発見しました。
姿は見れなくても、野生生物の息づかいを感じることができました。
そして、いよい入洞です。入ってすぐは暗くて不安になりましたが、
“実験”などをして慣れてくるとライトの灯りだけでも十分行動できるようになりました。
究極は真っ暗闇の洞くつをライトなしで家族で協力して歩いたことでした。
すっかり闇に慣れた頃、洞くつから出ることになりましたが、
参加者全員、出口から差し込むまぶしくらいの陽の光に声を上げ終了となりました。
ご参加ありがとうございました。
画像左:洞くつポーズで気分は探検家
画像右:途中野生の生きものの足跡を発見しました。
2010年2月27~28日
親子キャンプ
雪遊びを予定していた親子キャンプでしたが、暖かい日が続いたため、降るはずの雪は雨になり、その雨が積もっていた雪を溶かしてしまい、残念ながら洞くつ探険に変更して実施されました。
天気も雨と少し出鼻を挫かれましたが、みんな心のどこかにある期待感の方が大きく、終わってみればみんなが仲良くなったキャンプとなりました。
今年度のキャンプはこれにて終了。次年度は6月に親子キャンプを予定しています。
さらにパワーアップしますので、みなさんぜひ遊びにいらして下さい!

画像左:まずは、ゲームでリラックス。
画像中:今晩泊まる“家”を立てます。
画像右:クイズを解いて自然のことを知り、お宝もゲット!

画像左:夕食作りは火おこしから!
画像中:一夜明けて朝食作り ベーコンを焼きました。
画像右:真っ暗洞くつを探険。興味半分怖さ半分。

画像左:ずっと天気の悪かった今回のキャンプに晴れ間が!!
画像中:みんなで、巨大タープを撤収しました。
画像右:このキャンプで出会い、みんな仲良くなりました。
2010年2月25日
富士山満喫ショートトレッキング
パノラマ台から富士山を望む③
今シーズン幾度となく降った雪も、ここ数日の暖かさでだいぶ溶け、トレッキングにはまずまずのコンディションとなりました。それでも、部分的に雪が残っていて、少し慎重に登ることにしました。登山道を覆いかぶさるようなプチ雪崩の跡もあるなど、歩きづらい所は道を作りながら焦らずに進みました。
その甲斐あって、パノラマ台山頂では見事な景色が待っていてくれました。正面に富士山、左に精進湖と河口湖方面、そして、右には本栖湖が「ご苦労さん、よく来たね!」と声を揃えて迎えてくれました。青木ヶ原樹海の様子もよく分かりました。
山頂で昼食後、ゆっくり下山し、本栖湖へ。ここでは溶岩を間近に観察し、青木ヶ原を飲み込んだ溶岩流のすごさを感じてもらいました。
天候に恵まれた気持ちのいいトレッキング、参加者の皆様、ありがとうございました。
画像左:雪の残る登山道。歩きづらい所も・・・
画像右:まさに大パノラマの眺め!
画像左:精進湖方面もご覧の通りの絶景!
画像右:本栖湖で溶岩を間近に観察。
2010年2月21日(日)
親と子のコミュニケーション教室
講師に、疲れた心や体を癒し、人を元気にするお手伝いをしている石川さんを招いて実施された自然塾での初めての試み。集まってくれたのは7グループ19名。生年月日でわかるコミュニケーション3タイプの特徴をそれぞれ、寸劇でわかりやすく理解した後にそれぞれが相手のことを考えてほめあってみました。お子さんが小さい時にどれだけ「愛されている!」と実感できたかで、一生が変わってくるとのこと。「ほめること」は親子だけでなく、職場や友人関係などにも通じるヒントをみなさん得たようでした。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
画像左:みなさん、リラックスして参加されていました。
画像右:実際にコミュニケーションしてみました。
2010年2月18日
富士山満喫トレッキング
西洋かんじきの旅
悩ましいものは濃霧・・・でも、それ以外は好条件のスノーシュートレッキングとなりました。朝方まで降った雪のため、今回のコースは踏み跡のない絶好のコンディション。さらに、風がなかったので休憩中ものんびり過ごせました。しかも、お昼ごはんを摂っていると、真っ青な空も顔を見せてくれ、白銀の世界とのコントラストに気分もルンルンとなりました。しかし、濃霧はその後も発生!そこで、少し早めに下山してスタート地点の近くで“かまくら”作りに挑戦!これがとっても面白いのです。みなさんが力を合わせて完成させた“かまくら”の中で“甘酒ブレイク”をして解散となりました。
降雪直後の絶好のコンディションに恵まれたスノーシュートレッキング、お疲れ様でした。
画像左:そりも持って、さぁ、出発!
画像右:新雪でコンディション上々!
画像左:雪の白と空の青は最高!!
画像右:夢中になったかまくら作り
2010年2月7日
富士山洞窟探険
本日の参加者は1組3名と少なかったのですが、元気に洞窟探険を楽しんできました。
洞窟までの道のりは雪がたっぷり残り、動物の足跡がくっきりついていて、自然観察をしながら進みました。入口付近では氷筍が我々をお出迎えしてくれました。洞窟の中は真っ暗で数頭のコウモリが冬眠する姿も観察できました。コウモリが起きないよう注意しながら進みます。途中、ライトを消して真っ暗闇を歩く時間もとり、親子で協力して前へ進むなど微笑ましい光景もありました。参加されたご家族は、視角以外の聴覚と触覚をフルに使った自然体験を楽しんでおられました。
画像左:洞窟ポーズでハイチーズ!
画像右:都会ではなかなか見られないなが~い霜柱にびっくり!!
2010年2月6日
お楽しみお話会
富士宮朗読研究会の皆様をお迎えして、お話を読んで頂きました。
今回は田貫湖周辺に伝わる「鬼橋」のお話を映像を交えながら進められました。この周辺では節分に豆まきをしない家庭もあり、その訳がよく分かったことと思います。!
昔話しを通じてちょっとした三世代の親と子の絆が生まれる可能性もあり、大切にしていきたい時間でした。
画像左:さすが研究会の皆様、声が素晴らしかったです。
画像右:聞き手もすっかり引き込まれました。
2010年2月6日
親子で謎解き宝探し 冬の陣
田貫湖は毎年雪はそれほど降りませんが、今年はちがーう。
5日前に降った雪がまだ一面を覆う雪景色。まさに「冬の陣」の名に
ふさわしい自然塾で、なぞとき宝探しが実施されました。
今回は地元富士富士宮からの参加者。雪や寒さに負けることなく
協力してなぞをといて、笑顔いっぱいのみなさんでした。
画像左:寒さを吹き飛ばすこの笑顔!
画像右:息を合わせて二人三脚!<
2010年2月4日
富士山満喫ショートトレッキング
パノラマ台から絶景の富士山を望む
この日は朝から凛とした空気に包まれた晴天に恵まれ、数日前に降った柔らかい雪の中を気持ちよく歩くことができました。
雪の上に残された動物の足跡を見たりと、自然観察をしながらの快適なトレッキングとなりました。
お疲れさまでした。
画像左:先日の雪で絶景中の絶景に!!
画像右:積雪はあるものの、歩きやすい山道でした。
2010年1月31日
親子自然探偵団
水鳥ウォッチング
冬になると北の国からやってくる水鳥たちが集まり、賑わいを見せる田貫湖の湖面。この日はじっくり水鳥観察をしました。観察前に本物の合鴨に登場してもらい、望遠鏡の観察では分からないことまで知っちゃいました。カモのことを知った後は、実際に双眼鏡と望遠鏡を使って観察に出かけました。見ることができたのはマガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、オナガガモ、カイツブリ、カナダガンなどで、タカの仲間のミサゴも上空から魚を探していました。
最後は自然塾に戻って、釣り糸などのゴミが水鳥に絡まり傷ついたり、死んでしまったりすることを知ってもらい終了となりました。野生生物にとって、いつまでも安全な田貫湖であるといいですね。参加された皆様、ありがとうございました。
画像左:絶景の中で水鳥ウォッチング!
画像右:たくさんいたのは“キンクロハジロ”でした。
2009年12月27日
年越しそばを打とう!
年の瀬も迫る今日27日に、そば打ち道場が実施されました。大晦日の夜はやっぱり年越し蕎麦で一年を締めくくる方が多いからでしょうか、この行事は毎年好評です。この日はNHKと静岡テレビ朝日のふたつの取材があるなど、最近の食育に対する関心の高さも窺えました。①挽きたての蕎麦粉で ②打ちたての蕎麦を ③茹でたてのうちに食べるのが理想とのこと。三拍子揃った蕎麦を目指して、ご家庭でも蕎麦打ちを楽しんで下さい。
年末のお忙しい中ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。
画像左:均等に伸ばすのがこつです。
画像右:蕎麦掻用に蕎麦の実を石臼で挽きます。
画像左:どうですか、この美味しそうな出来上がり!!
画像右:いただきま~す。
2009年11月22日
10周年ありがとう! 田貫湖ふれあい自然塾 秋まつり!!
田貫湖ふれあい自然塾も10周年を向かえ、皆様への感謝の気持ちを込めて、“秋まつり”を開催致しました。
当日は無料のプログラムを多数ご用意して来館者の方に楽しんで頂きました。
また、地場産業関係の方に飲食の販売をして頂いたりと、地域の再発見の場ともなりました。

画像左:マッチ等を使わず火おこしに挑戦しました。
画像中:早押し生き物クイズや○×クイズで盛り上がりました。
画像右:昔懐かしの玉入れ等の運動会も行なわれました。

画像左:捨てるつもりの木っ端で自由工作。アイデア溢れる作品が誕生!
画像中:こどもボランティアが大活躍!見事な接客にスタッフも脱帽!!!
画像右:“どんぐりすくい”等いつ来ても楽しめるコーナーも用意しました。

画像左:感謝の気持ちを込めて、豚汁の無料配布!すごい行列!!
画像中:地元の野菜生産者等の協力を得て、“うまいもの屋”が登場!
画像右:これまた懐かしい“ぽん菓子”の無料配布です。
2009年11月19日
ぐるっとまるごと!富士山満喫トレッキング
紅葉台・三湖台から富士山を望む
予想以上に早く終わってしまった紅葉と富士山を眺められなかったお天気にめげることなく、今回集まったみなさんは初対面の方もいらっしゃるとは思えないほど和気藹々として、それぞれ個性あふれるユーモアも混じえての楽しい時間となりました。
残っていた数えられるほどのきれいなモミジや樹海の景色など、その時あるものに楽しみや発見を見出す姿勢は人生を楽しむコツそのもの!
今度は晴れた日に行きたいですね!
画像左:三湖台から青木ヶ原樹海を望む
画像右:まだ残っていた紅葉をバックに記念撮影
2009年11月15日
富士山洞くつ探険
モミジの真っ赤な色に彩られて美しい富士山のおなかの中にいざ、ゆかん!今月も富士山の洞くつを探検してまいりました。
紅葉に誘われて富士山西麓に集まったのは19名。東西様々な所からお集まりいただきました。動物の足跡を発見したり、葉っぱの匂いを楽しみながらの森歩きと漆黒の暗闇をみんなで協力しながら進んだ洞窟の探検。数日前に降った雨が洞窟の天井からポタリと落ちる音と、みなさんの笑いと驚きの声であふれていたツアーとなりました。
来ていただいたみなさん、ありがとうございました♪
画像左:溶岩洞くつの入口にて、「ハイ、チ~ズ!」
画像右:紅葉真っ只中の自然も楽しみました。
2009年11月14日
親子自然探偵団 ムササビウォッチング
今年2回目のムササビウォッチングを実施しました。午前中は激しく雨が降り、せっかくの紅葉が台無しになるほどでしたが、午後から雨は上がり、予定通り開会となりました。
まずは、絵を描いたりクイズをして、ムササビ博士になったところで観察へ出かけました。暗くなる前にムササビが巣材としてスギの木の皮をむしりとった跡を見て気分を高めてから出巣に備えます。そして、待つこと10分。居ました、顔を出しています。そして、木の上に駆け登り、滑空するところまでバッチリ観察することができました。さらに、もうひとつの巣でも見ることができ、一同大満足の結果となりました。部屋に戻って自然保護について考えてもらう紙芝居を見てもらい解散となりました。
画像左:巣材としてスギなどの皮を剥ぎます。その跡を観察中。
画像右:暗くなってきたら静かにして待ちます。すると...
画像左:静かに待った甲斐あって、ムササビ登場!!
画像右:紙芝居は人間の開発によって取り残されたムササビのお話でした。
2009年11月12日
ぐるっとまるごと 富士山満喫トレッキング
西臼塚 紅葉と巨木の森を歩く
前日は一日雨で催行が危ぶまれましたが、当日の田貫湖周辺は晴れ間ものぞく良い天気。しかし、今回のコースは標高1300mの西臼塚。出発地点に近づくにつれて霧がでて、濃霧の中のトレッキングとなりました。それでも霧の所為で風はなく、まずまずのコンディションで歩くことができました。
途中、シカが角を研いだ跡を発見したり、鳥の声を聴いたりでき、ナラ広場ではオリジナル・ネイチャー・ゲームを楽しみました。
午後は住友林業さんが植林活動を行なっている“まなびの森”へと進み、巨木の大きさを実感し、施設“フォレストアーク”まで歩いて、管理人の金森さんに“まなびの森”の概要をご説明頂きました。
最後は“色や絵”で感想を表現してもらい、一日を締めくくりました。
最後までお付き合い頂いた参加者の皆様、お疲れ様でした。
画像左:発情したシカが角を研いだ跡を発見
画像右:落ち葉の種類の多さと色に感激!!

画像左:ケヤキの巨木は幹周りなんと5.7m!!倒れないようにみんなでかつげー!!
画像右:皆さんの感想を色や絵で表現してもらいました。豊かな感性を感じました。
2009年11月8日
親子自然探偵団 森のねずみのヒミツ
ふれあい自然塾のとなり、昔「花鳥山脈」という遊園地だったところが、今は日本大学の富士自然教育センターになっています。今回はそこにお邪魔をすると同時に、講師にネズミ博士の黒田さんを迎えて、様々なネズミの秘密に迫りました。
ネズミと聞くと、家の食べ物を食べてしまうちょっと汚くて怖いイメージがありますが、実際はなかなか見たことがないもの。そこで、絵を描いて姿を想像したり、クイズを楽しんだ後に、森の中へ。ちょっと特殊な装置を使って、森のネズミ「アカネズミ」に会うことができました。そのとてもかわいい姿に一同くぎづけ。森を飛びながら走っていくその姿に大興奮でした。
普段なかなか見られなくても、いろんな生き物が自然の中には住んでいる、そんなことがわかった1日でした。
また、次回お会いしましょう!
画像左:まずは、ねずみの絵を描いてもらいました。
画像右:捕獲道具の説明中
画像左:ここはねずみの通り道?
画像右:お見事!!捕獲成功です。
※このプログラムは捕獲許可を得ている指導者の下実施され、捕まえたねずみは観察後、捕獲場所へ戻しました。
2009年11月5日
ノルディック・ウォーキング
穏やかな日差しの中、秋のノルディック・ウォーキングが開催されました。
舞台は紅葉が進む田貫湖。自然塾に集合して、血圧チェック等をしてから出発しました。
ウォーキングを始める前に、富士山の眺めが素晴らしい芝生地でストレッチをして体をほぐし、ストックの使い方のレクチャーを受けました。
田貫湖は平坦なコースなので、無理なく歩くことができ、参加者の皆さんは会話を楽しみながら爽やか汗をかいておられました。
ウォーキング終了後は、休暇村富士で昼食と入浴のサービスがあり、心身ともにリフレッシュして解散となりました。
画像左:出発前に富士山を見ながらのストレッチ
画像右:ストックの使い方は重要です。まずは、練習。
画像左:紅葉を楽しみながらのウォーキングとなりました。
画像右:薄っすら雪化粧の富士山をバックにハイ、チ~ズ!!
2009年11月3日
昔のおもちゃ遊び
あっぱれ富士山!今年の文化の日は文句なしの晴天。雪をかぶった富士山をバッチリ眺めながら、
「昔のおもちゃあそび」を実施。いつも竹とんぼを持ってきてくれる望月さんを講師にどんぐり
コマやどんぐり笛を作ったり遊んだりしました。
お気に入りのコマや笛を作ったのは県内外から訪れたたくさんの人々。子どもだけでなくいつのまにか
おとうさんおかあさん、おじいちゃんおばあちゃんも夢中になっていましたよ。
昔は、何でも身の回りのものから作り出す暮らしをしていました。秋の木の実どんぐりで、
遊ぶおもちゃを作るうちに、発想力や手仕事の技が身についたことでしょう。
そんなふうに
人間が自分自身でできることを大切にしていきたいなと改めて感じた1日でした。

画像左:昔のおもちゃと言えば、どんぐりゴマ。
画像中:作り方、遊び方を教えてくれたのは望月さん。
画像右:誰のコマがよく回るか競争です。
2009年11月1日(日)
焚き火deクッキング 冬
大荒れになるという前々日の天気予報で心配していたものの、当日朝は暑いほどの快晴!
生地から作るパンや窯で焼くグラタン、家でもできる燻製作り、焼き芋など、
お野菜はほとんど地物を使って秋の味覚を楽しみました。
初めてマッチを使って火おこしをしたり、親子で協力してクッキング、みんないい顔してました。
ワイワイ作ったり外でみんなで食べるのは楽しい!
家でもブロックを並べたりU字溝を利用したりして焚き火deクッキングに挑戦してね~!
画像左:パンの生地をこねてます。子どもたちの好きな作業です。
画像右:こねた後は焼く作業。上手に焼けるかな?
画像左:窯焼きグラタン!これぞ究極の贅沢!!
画像右:パン・グラタン・燻製・焼き芋・サラダをいっぱいいただきました!
2009年10月29日
ぐるっとまるごと 富士山満喫トレッキング
幕岩・御胎内めぐり
紅葉が美しい季節がやってきました。今、富士山を見ると、雪帽子をかぶり始めおなかのあたりが黄色に染まっているのがわかります。
今回は、水ヶ塚公園から須山口登山道を通って双子山に登る道を歩き、秋を楽しみました。
秋の森は、紅葉と共にいろんな木の実が楽しめて食べたり匂いをかいだり拾い物をしたりといろんな楽しみを与えてくれます。
この時期にもかかわらず、有名なルートではないためか1人の人にも会わずにまるで富士山をひとり占めしたかのような1日でした。
参加していただいた皆さん、またお会いしましょう!
画像左:歴史を感じる登山道
画像右:ちょうど紅葉がきれいな時期でした。
2009.10.24
親子自然探偵団 ムササビウォッチング
夜行性のムササビは夕方暗くなるとエサを探しに巣箱から出て行きます。
その出巣の様子を観察しようというのが今回のプログラムです。
暗くなるまで、室内ゲームで心をほぐし、クイズで基礎知識をつけたら、
観察の必須アイテム双眼鏡の使い方もマスターして準備OK!
そうこうしている内に外は丁度いい暗さになってきました。
さぁ、観察に出発です。
生憎の雨になってしまいましたが、ムササビの姿をひと目見ようと、
参加者のみなさんは誰も雨になんか負けてはいませんでした。
その甲斐あって、ふたつの巣から、
それぞれ1頭ずつ出巣するのを全員確認することができました。
ムササビを実際に観察することで、彼らの住む森を大切にしようと感じて頂けたのではないでしょうか。
参加者のみなさん、雨の中お越し頂き、ありがとうございました。

画像左:まずは簡単なゲームでこころをほぐします。
画像中:クイズを解いて、ムササビ博士を目指せ!
画像右:野外観察に備えて双眼鏡の練習
画像左:雨の観察となりましたが、ムササビ見たさに頑張りました。
画像右:参加者の前に姿を現したムササビ。
2009年10月10日~11日
親子キャンプ
心配された台風も過ぎ、キャンプ当日からしばらくは“晴れ”を誰もが予想していましたが、初日の午前中になんと“雨”がっっ!!晴天の霹靂、通り雨と思いきや、スタッフは急遽タープを張ることにしました。余裕のあった準備時間が一転して慌しくなりました。さて、今回の親子キャンプこの後どうなったことやら…

画像左:まずは簡単なゲームでこころをほぐします。
画像中:そして、今夜の“家”を立てます。
画像右:クライミングに挑戦。お父さん、お母さん、子どもにいいところ見せるチャンスですよ!

画像左:体を動かした後は夕食作り。火を起こして、焚き火で調理します。
画像中:夕食後、真っ暗闇な木道を動物の気持ちになってお散歩しました。
画像右:一夜明けての朝食作り。ベーコンを炒める作業が子ども達に大人気でし

画像左:ダイナミックな溶岩洞窟は氷も残る天然の冷蔵庫でした。
画像中:洞窟から出て、周辺の自然観察も楽しみました。沢山の発見がありました。
画像右:富士山も雪化粧する季節の出来事でした。
9月22日 焚き火deクッキング 秋
食欲の秋がやって来ました。そろそろ芋煮の季節となります。そこで、今回の焚き火deクッキングは“芋煮”がメインです。
他に麩の揚げ物、イチジクのゼリーなどを作りました。
料理は食べるだけでなく、作る時も楽しいものです。特に親子のいい関係が保たれるたりもします。
楽しみながら作った後は、飯盒で炊いたホカホカご飯と合わせて、参加者全員幸せな気分で美味しくいただきました。
画像左:今回は飯盒を使ってご飯を炊きました。
画像右:使うのは地元の野菜です。
画像左:親と子のいい光景ですね。
画像右:上手く出来て、お味も格別でした。
2009年9月21日
富士山洞くつ探険 午前/午後
シルバーウィーク3日目の自然塾は2000名を越える人で賑わいました。そんな中、塾から少し離れた本物の洞くつへと探険に出かけてきました。人気のこのプログラムは、今回は午前と午後の2回実施されました。富士山の噴火によってできた溶岩洞くつはダイナミックな上、真っ暗!!五感を使って前へ進む時間もあり、人ごみから離れて参加者のみなさん、とても楽しく過ごされて下さいました。
画像左:8000年前の噴火によって出来た洞くつにて
画像右:無事全員探険終了!
2009年9月20日
親子で謎解き宝探し
なぞ解き宝さがし~秋の陣~には、秋晴れの青空の中、5組15名のみなさんが出陣!秋の実りあふれる自然の中で「自然のなぞ」に挑戦しました。プログラムでは敷地内に隠れているなぞを探しては親子で知恵を絞って答えを出し、運動会シーズンにふさわしい協力ゲームや秋の生き物のじっくり観察を実施。
「えーっ!そうなのー!」人間には想像もしないような方法で厳しい自然の中を生き抜く生き物たちの不思議に、驚きの声があちこちからあがっていました。
途中で、スタートの順番がガラリと入れ替わるような大波乱もありましたが、最後にはみんなめでたく宝をゲット!!楽しんでいただいた秋の1日でした。
画像左:たぬき湖からの挑戦を受けた参加者
画像右:クイズの途中で家族の絆を試されるゲームもありました。
2009年9月17日
ぐるっとまるごと 富士山満喫トレッキング
古の道・吉田口馬返しを歩く
参加者2名の貸切り状態で実施された今回のトレッキングは、スバルライン5合目をスタートし、吉田口登山道の馬返しまで下るコースを歩きました。
今では登山者もまばらな6合目より下のこのコースは、かつて多くの登山者で賑わっていた時代もありました。コース途中にあるいくつもの神社や廃屋がそれを物語っており、歴史を体感することができました。
歴史ばかりか、トリカブトの花や野鳥のウソといった自然も出迎えてくれ、楽しいひとときを過ごすことができました。
画像左:清々しい青空の下、歩き始めることができました。
画像右:無事馬返しに到着。
2009年8月18~20日
富士山冒険キャンプ
冒険キャンプと言っても、太平洋をヨットで横断したり、犬ぞりで南極点に到達しようと言うわけではありません。
大岩の上から飛び込んだり、知り会ったばかりの仲間とテントに泊まったり、釣ってきたマスをさばいて、焼いて、その “命” をいただいたり、そんな日常生活や都会から少し離れた所で今回は “冒険” を楽しみました。
子どもたちが自分なりの挑戦をし、成長してくれたらと、スタッフ一同そんな思いで望んだキャンプでした。
画像左:鱒を釣り、さばいて、焼いて、“命”をいただきました。
画像右:寝る場所も自分たちで立てました。

画像左:魚捕り、飛び込み、スイカ割りなどで楽しんだ沢遊び
画像中:眠い目をこすりながら!、ダイアモンド富士を堪能しました。
画像右:指令→「真っ暗な塔の中に侵入し、入浴券をゲットせよ!」
2009年8月16日
富士山湧水沢遊び
お盆最終日は朝から絶好の沢遊び日和となりました。
沢に入る前から心はワクワクの参加者ばかり。想像以上に冷たい湧水に歓声をあげながら、体が慣れれば、あとは流れに身を任せるだけでOKです。
生きもの探しで捕まえた水棲昆虫から、この沢がとてもきれいであることも分かりました。昼ごはんの後はスイカ割りにも挑戦し、みんなで美味しいデザートをいただきました。
その後は、沢をのぼり、秘密の淵に飛び込んで、大人も子どもも大はしゃぎ!
こんな遊び場をいつまでも大切にしたいものですね。
画像左:水をかけ合うだけでも、気分は最高!
画像中:体が慣れたら、さぁ、流れよう!
画像右:捕まえた生きものを調べてま~す。
画像左:沢遊び恒例“スイカ割り” 「おみごと~!」
画像中:ピース!
画像右:自然の中で遊ぶっていいですねぇ~ ジャ~~ンプ!!!
2009年8月14日
冒険ゲーム&クライミング体験
この日のプログラムは、みんなの協力と自分の頑張りが試されるものでした。
初めて会った参加者同士、簡単なゲームで心と体をほぐした後は、チームワークで課題に挑戦するゲームの始まりです。
例えば、「丸太の上に全員乗れるか?」 「二枚の板を使って向こう岸まで行けるか?」 「巨大シーソーを使って木に吊るされた物体にタッチできるか?」などの難題が出されました。それでも、初めて会ったとは思えないほどの協力ぶりで、見事クリアできました。
みんな意気投合したところで、今度はクライミングで自分に挑戦!仲良くなった参加者同士、励ましあいながらそれぞれ精一杯のチャレンジをすることができました。
画像左:何人乗れるかな?
画像右:向こう岸まで辿りつくには?
画像左:巨大シーソーでバランスとったり、ジャンプしたり。
画像右:ファイト~!いっぱぁ~つ!!
2009年8月13日
富士山洞くつ探険
朝から夏らしい日となった今日は、本物の洞くつ探険へ出かけるコースが、午前と午後の2回行なわれました。
洞くつまでの道では動物の足跡を探して楽しみました。
そして、皆さんお待ちかねの洞くつへと進みました。外の暑さが嘘のように感じられます。涼しいを通り越して寒いと感じた参加者もいたようです。
この溶岩洞くつ探険のコースは、ダイナミックな富士山の自然を感じるには最適のプログラムです。8月は15日と23日に若干の余裕があります。参加ご希望の方は今すぐお申込みを!!
画像左:途中、洞くつの足跡を探しました。
画像右:自分たちの灯りをたよりに暗闇の溶岩洞くつを探険しました。
2009年8月9日
富士山湧水沢遊び
雨の多い今年ですが、この日は天気に恵まれました!富士山の湧き水流れる沢での沢あそび。最初は冷たがってたみなさんも、水に流れたり、生き物をさがしたりしているうちに大はしゃぎ!中には、うまく魚をつかまえたり、石についているちぃ~さな虫を発見したりしたチームもありました。
お昼時には、チーム対抗スイカ割り大会!最後は見事パックリと割れて大成功!
午後の飛び込みはお父さんやお母さんも挑戦!かっこいい姿を子どもの目に焼き付けていましたよ。
毎年、今日のような楽しい思いができるように、水は汚さないようにしましょうね~♪
画像左:流れにのってどんぶらこ
画像右:夢中になって魚や水生昆虫を探しました。
画像左:スイカ割り 俺が割るぞと 打者二順
画像右:自然体感!飛び込み!!
2009年8月8日
親子自然探偵団 昆虫を探せ!
夏といえば虫の季節!虫のことを知りたい見たいつかまえたい17名5家族が参加をしてくれました。
一番好きな生き物は何ですか?と聞かれたらワンちゃんなど人間に近い動物を答える人が多いでしょう。そう考えると、虫はとっても人とかけ離れた生き物。でもだからこそ、人が想像しないような離れ業をやってのける虫がたーくさん!そんな虫の不思議を室内ではカードやクイズで学び、屋外では昆虫を捕まえてじっくり観察した、あっという間の2時間でした。
最後は、じっくり姿を見せてくれた虫たちを逃がしてバイバイ。
また、来年も会えるといいね!
画像左:まずは、室内でお話し。
画像右:たくさん捕れるかな?
2009年8月1日~2日
探偵団キャンプ
自然塾のキャンプがスタートしました。仲間作りの時間・テント立て・沢遊び・カブトムシトラップ作り・田貫湖一周生きもの探し・やきそば作りが1泊2日にぎっしり詰まっての充実したキャンプとなりました。
画像左:沢遊びでは甘~いスイカも食べました。
画像右:自作のトラップになんとカブトムシがっっ!!
画像左:見つけた生きものの地図を作りました。
画像右:やきそば作りの煙が目にしみる。だから、ゴーグルで防御!
2009年7月19日、20日
たぬき湖夏まつり
2009年度の“たぬき湖夏まつり”が無事終わりました。
今年も2日間、自然系・クラフト系・食育系・文科系・音楽系・フリーマーケットなど、盛りだくさんの内容でお届けしました。梅雨明け前ではありましたが、幸い2日間とも雨には降られず、大勢の方に楽しんで頂けたことと思います。主なものを掲載します。お楽しみ下さい。
画像左:今年より登場!はちみつ絞り!!
画像中:盲導犬によるデモンストレーション
画像右:「Roots&Fruits」による自然ガイド
画像左:お茶についてエプロンシアターで熱演!
画像中:紙バンドを使ってクラフト
画像右:こどもたちが大喜びの紙芝居
画像左:最後まで盛り上げてくれた野外コンサート
画像中:とにかく楽しい大道芸
画像右:吹き方も教えてくれます、オカリナコンサート
画像左:石けん作りを通して環境問題を考えます。
画像中:こちらはマイ箸でゴミ削減!
画像右:職人の“技”を盗む?和菓子作り
画像左:思い出の写真や絵を缶バッジに!
画像中:お腹がすいたら、やきそば・ニジマスの塩焼き!
画像右:溶岩の鉄板で作るお好み焼きは最高!!
画像左:誰が早く火を起こせるか!
画像右:自然に関する早押しクイズで優勝を目指せ!
画像右:フリーマーケットでリサイクル!
来年度も楽しい“夏まつり”を企画します。待っててね!!
2009年7月16日
ぐるっとまるごと富士山満喫トレッキング
お中道・天狗のお庭めぐり
梅雨明け間近の富士山に朝から素晴らしい晴天が戻ってきました。この日の行程はのんびりお中道散策と樹林帯を下るらくらくコース。余裕をもって歩きたいという方も多くご参加頂きました。お中道ではハクサンシャクナゲやコケモモの花が咲き乱れ、高山帯に暮らす鳥たちにもたくさん出会うことができました。昼食を山荘で摂り、午後はコメツガなどの樹林帯を歩きました。“マツボックリって何?”という解説なども織り交ぜながら、無理なく下山。笑顔の絶えないトレッキングとなりました。
画像左:気持ちよいお中道を行く
画像右:森林限界を仰ぎ見る
画像左:マツボックリのお話もありました。
画像右:倒木をくぐり、乗り越え進みました。
2009年7月5日
焚き火でクッキング 夏野菜でピザパーティー
人気プログラム、焚き火でクッキング夏編も満員御礼で実施することができました!
今回のメニューは自分で生地からこねて焚き火で焼いた夏野菜のピザ、サラダ、フライドポテトに枝豆の冷たいスープ♪ U字溝にブロックを積んで作った窯はおうちでもできてBBQや燻製なども作れそう!
梅雨時で火おこしも苦戦しましたが、その焚き火でみんなで作った料理はいっそうおいしく、笑顔があふれていました!
画像左:親と子のいいシーンですね。
画像右:湿気に負けず火おこし!
画像左:U字溝とブロックのカマド
画像右:美味しさ満点。笑顔満点。
2009年7月4日
親子自然探偵団 ホタルウォッチング
「ほ、ほ、ほーたるこい♪」ゆっくり暗くなった7時から始まりました今年2回目の
ホタルウォッチング。参加してくれたのは26名9家族。
まずは小手調べにホタルの絵をみんなで描いてみると、現れた色とりどりのゆかいなホタルたち。そんなホタルが見れるといいな。
参加者の期待が高まる中、ホタルの邪魔にならないようにできるだけライトをつけずにゆっくり歩いてゆくと、ポーッ、ポーッと霧の中にいくつもの光が!ホタルが放つ「光のラブレター」今年も姿を見せてくれました。
でも、昔はたくさん見れたホタルも今では見れる場所が減っています。ホタルが住める場所がいつまでも残るように人もできることをしていきたいですね。
ホタルくん、また来年も会いしましょう。
画像左:まずは、ホタルの絵を描いてもらいました。
画像右:野外観察の様子~たくさん飛んでいました。~

2009年7月2日
ぐるっとまるごと!富士山満喫トレッキング!!
ショート宝永火口めぐり
朝、自然塾周辺は激しい雨。下界と五合目では天候が違うことも多いため、期待を胸に五合目まで向かったところ、何と!宝永山がはっきり見えている!
雨というより強風に耐えながら修行のように歩く箇所も少しありましたが、参加者の皆さんの行いが良いらしく、宝永火口や駿河湾に浮かぶ船まで見えて感動モノでした。
樹林帯では木々により雨風から守られ、火口や6合目辺りでは厳しい環境を体感し、そこに生きる動植物の気持ちと自然の大きなパワーを感じることができました。
そんな天候の中でも楽しむ気持ちと元気のある皆さんでとてもよいツアーになりました!
画像左:樹林帯では植物の観察も。
画像右:雲の切れ間に駿河湾や火口が見えました。
画像左:圧倒的なスケールの宝永火口を望む
画像右:みなさん笑顔で下山となりました。
2009年6月28日
親子で謎解き宝探し “夏の陣”
当日は雨の心配も何のその。富士山も顔を見せてくれる中、親子でなぞとき宝さがし~夏の陣~に参加してくれたのは満員御礼の8家族。自然塾の中も外もおもいっきり走り回って「なぞ」を解きまくってくれました。
今回のなぞは、夏の陣にふさわしい夏のクイズやキーワード。解いていくうちに自然の楽しみ方がちょっとわかってくれたようです。
そして、ほほえましかったのがお父さんお母さんが一生懸命お子さんについていく姿。日ごろの運動不足解消にも一役買ったようでした。
最後は宝を手にして大満足!手に入れた宝で、この夏いっぱい遊んでくださいね!
また、秋の陣でお会いしましょう!
画像左:知識のみならず、親子の絆も試されます。
画像右:見事宝をゲットして、みんなニコニコ!
2009年6月27日
親子自然探偵団 ホタルウォッチング
大人気のホタルウォッチング、今シーズンも実施しました。
集合した自然塾で、まずは、ホタルについて知る時間をとりました。“ちょびひげ”演じるホタル博士も登場し、クイズに答えて知識もばっちり。
レクチャーの後は、休暇村富士さんのマイクロバスに乗り込み、さぁ、天子の森キャンプ場さんへ野外観察に出発です。
暗闇の遊歩道を歩き出すと、早速飛び回るゲンジボタルに遭遇、「いた!いた!」の声があちこちで響きます。採取して、じっくり観察もできました。もちろん、最後は感謝の気持ちを込めて逃がしました。
例年に比べ、ホタルの数は少なめでしたが、参加者の方は“甘い水辺の夜”を楽しまれていました。
画像左:博士のレクチャーに楽しく学ぶ参加者たち
画像右:ホタルの光はラブレターなのです!
2009年6月21日 富士山洞くつ探険
集合時降っていた雨は、現地につくと止み、洞くつまでの自然観察も楽しくできました。
そして、いざ、入洞。富士山の溶岩で出来た洞窟は荘厳で、普段経験することのない真っ暗闇体験もできました。
出洞後、雨をも吹き飛ばす参加者全員で、洞くつポーズで決め、終了となりました。
画像左:真っ暗闇の洞くつを進みます。
画像右:雨をも吹き飛ばす勢い!全員揃って ハイ、洞くつポーズ!!
2009年6月18日
ぐるっとまるごと富士山満喫トレッキング
宝永火口・御殿庭めぐり
この日は埼玉や大阪など遠方や地元富士宮、またご年齢も30代から60代の様々な方々の参加がありました。午後は雨という予報も吹き飛ばし、風もなくちょうどよい気温の中のトレッキングとなりました。
今回のコースは様々な風景が楽しめるコース。最初にして最大の難所だった登りを越え、富士山最大の噴火口「宝永火口」の中で富士山のダイナミックさを体感した後に樹林帯へ入り、芽生えたての色あざやかな緑に囲まれながら鳥のさえずりを楽しみ、平原を抜けて、最後は砂地を登るかのような山に登頂成功しました。
野外を歩く楽しみを満喫した1日でした。次回のトレッキングでまたお会いしましょう。
画像左:300年前に噴火した宝永火口を望む
画像右:火山のみならず、動植物・昆虫の解説もありました。
2009年6月17日
ノルディック・ウォーキング体験会
ノルディックウォーキングは、膝や腰への負担が少ないながら全身の筋肉を
使う、健康増進に適した運動で、ポール(ストック)を持って行なうウォーキングです。
肩凝りが良くなった!という方もいらっしゃいます。フジ虎ノ門病院(御殿場)の健康運動指導士のアドバイスを受けながら実施するため、初めての方でも安心してご参加頂けます。
今回は梅雨の合間の良いお天気で、心地よい涼しい風を受けながら湖畔歩きを堪能しました。途中、オオヤマトンボの脱皮やモリアオガエル、大きなマムシグサに遭遇し、驚きいっぱいの楽しい2時間半でした。
来月はまた違った自然の顔に出会えることでしょうね。
ポールを手に、またお会いしましょう!
※次回は7月9日(木)です。皆様のご参加、お待ちしております!

画像左:見てください、この笑顔!楽しく無理なくウォーキング!
画像右:一周4km程の田貫湖畔の遊歩道はウォーキングにもってこい!
2009年5月24日
親子自然探偵団 コウモリのヒミツ
「普段あまり見る機会のないコウモリについて知りたい!」そんなことを考えている方たちがこの日のプログラムに集まってくれました。
観察前に、まずは、楽しいレクチャーでコウモリについての知識を学びました。
コウモリのことが分かったら、いよいよ本物の洞くつで観察です。光の無い真っ暗な洞くつへ、ヘッドライトを頼りに進みます。すると...いました、いました 本物のコウモリ発見!!驚かさないよう注意しながらの観察を続け、暗闇の中で生きるコウモリのことを十分理解することができた一日となりました。

画像左:出発前にコウモリについて楽しく学びました。
画像右:知識を得たら、コウモリの住む洞くつへ!
※このプログラムは使用するライトに赤いセロファンを貼り、十分距離をおいて観察するなど、コウモリの生態に影響のないように実施されました。
2009年5月19日
富士山満喫トレッキング 長者ヶ岳・天子ヶ岳
よい天気の中、天子ヶ岳、長者ヶ岳に登ってきました。
東海自然歩道にもなっているこの道は人工林と自然林の境目を
登り始めます。途中には、さまざまな花が春の訪れを告げていました。
そして耳でも春を告げる鳥の声が!ウグイスをはじめホトトギスや
クロツグミ、キビタキやコルリとたくさんの声を聞くことができました。
途中ご一緒したお二人の女性とにぎやかに登頂!1336メートルから
富士山が見事に姿を現してくれました。天子ヶ岳にも足を伸ばすと
愛子様のおしるしにもなったゴヨウツツジが僕らを出迎えてくれました。
目で耳で体全体で春を体感したトレッキングとなりました。
画像左:出遭いもまた登山の楽しみのひとつ
画像右:ゴヨウツツジが迎えてくれました

2009年5月5日 焚き火deクッキング①
朝から生憎の雨でしたが、申し込んでいた皆さんのテンションは下がることなく、タープを張っての実施となりました。“身近な自然を食べよう!”ということで、地元富士宮の素材にこだわりました。地元の素材にこだわるということは、輸送の面において温暖化の緩和にもつながるのです。動物性の食材不使用という点に関しては、体に優しいということもあり、現代人にとってはありがたいものでした。
画像左:こんなところにも親子の絆がうかがえます。
画像右:火おこしは大切な仕事
画像左:焚き火で作るごはんは、それだけでいいよね~
画像右:みんなで協力して作ったごはん。いつもより、おいしく感じます。
2009年5月4日&5日 富士山洞くつ探険
当初は4日の午前1本のみでしたが、大好評につき2本追加しての実施となりました。富士山のダイナミックさを感じるにはもってこいで、さらに、人間の隠れた能力を確認することもできたのではないでしょうか?
画像左:入洞前のお約束“洞くつポーズ”
画像右:洞くつの大広間にて
画像左:溶岩鍾乳という突起を見学しました。
画像右:最後に今日の満足度を聞いてみました。
2009年5月3日
親子で謎解き宝探し!たぬきからの挑戦状 春の陣
晴天に恵まれた5月3日、田貫湖ふれあい自然塾では、敷地をめいいっぱい使って「謎解き宝さがし」を実施しました。ゴールデンウィーク、田貫湖畔は毎年テントの展示場のようにたくさんのテントでにぎわいます。そのテントに泊まっている子供たち、地元から里帰りしたお孫さんを連れてきたおじいちゃん、コテージや休暇村宿泊の方々などたくさんの人が自然塾で“謎解き”に挑戦してくれました。
当初は午前中だけだったこの企画、大好評につき追加で設けた午後の部も満員御礼となっての実施となりました。なんと、51名もの方が参加をしてくれました。地図にある問題を探し出し、答えを見つけて、並べ替える。協力ゲームでチームワークをいかして課題をクリア!その先に待っているのは、謎を解いた者だけが知る宝ものたち・・・。
参加してくれた方はみんないい顔していました。普段、見ることのできないお互いの表情や性格、ふれあいを少しは感じてもらえたでしょうか?年4回のこの企画、次回もお楽しみに♪
参加者の皆様、ありがとうございました!!
画像左:スタートの順番を決めるゲームにみなさん夢中です。
画像右:順番が決まったら、さぁ、急げぇ~!!!
画像左:クイズができたら答え合わせ。合ってるかな?
画像右:チームワークを試される時間もありました。
画像左:見事、お宝ゲット!!
画像右:家族の絆もさらに強くなりました。
2009年5月2日
親子自然探偵団 田んぼのカエルウォッチング
11月23日 100万人突破感謝祭・自然塾だよ全員集合!
11月23日、自然塾への来館者数が100万人を突破したことを記念して、『100万人突破感謝祭・自然塾だよ全員集合!』を開催しました。当日は5,700人(自然塾カウンター計測)もの方々がいらっしゃってくれました。これは当初の予想を大きく上回り、過去最多の来館者数を記録した日となりました。
イベントをお祭りのように盛り上げるため、餅まきをおこないました。あまりの人の多さに、用意したお持ちが足りませんでした。しかし、とても盛り上がりました。丸太切り会場も長蛇の列でした。オレンジ色のTシャツを着ているのはスタッフで、写真はリピーターの○○ちゃんです。
紙芝居や森でのプログラムを通して、地球温暖化のことや野生動物たちのことを体験的に知ってもらいました。これもいつも以上の参加者があり、とてもにぎやかに行うことが出来ました。
自由工作コーナーは、基本的にこどもたちにやってもらうつもりでいたのですが、大人がとてもはりきって作っていました。人気のコーナーなのでいつでも出来るようにしたいと思います。また、この日用意した豚汁は、あっというまになくなってしまいました。
皆さん本当にありがとうございました。今後とも末永く田貫湖ふれあい自然塾をよろしくお願いいたします。
8月12日~14日 田貫湖冒険キャンプ
13名の子どもたちとともに、冒険キャンプをおこないました。少人数でアットホームな感じのキャンプでした。
田貫湖周辺の川の水は冷たく、最初は足が痛くなるほどでしたが、たくさんのカジカや川虫がとれました。ダイアモンド富士は今年も見ることが出来ました。
プログラムを楽しむため、栄養補給はかかせません。朝食は豪華に。でも、川で遊んだ後は少しぐったりぎみ。ガク(タッシーの犬)と寝転んでいる姿も見かけました。
最終日はマスのつかみどりをして、それを自分でさばいて食べました。さっきまで生きていた魚なので、みんな残さずに食べました。いつまでも『いただきます』の気持ちを忘れずに、おうちでもお料理のお手伝いをしてくださいね。
みんな、またな~。
7月26日~27日 田貫湖自然探偵団キャンプ
1年生から6年生まで、28名の子どもたちが参加してくれました。『このキャンプは2回目以上!』という参加者が、全体の6割もいました。プログラムでは、沢あそびでたくさんの川の生き物に出会い、そして田貫湖を一周して、湖のまわりの生き物にもふれあうことができました。
自分たちで食べるごはんは、自分たちで作りました。日ごろから料理をしない子どもたちにも、この日ばかりは手伝ってもらいました。テントの中では、寝袋の支度など、自分のことは自分でやりました。
あっという間の1泊2日でした。みんな楽しかった?来年もまた遊びに来てね!
たぬきこ夏まつり’08
2008年5月3日 焚き火deクッキング・春
2007年 冒険キャンプ
第5回 田貫湖フェスタ
プロジェクト・ワイルド指導者養成講座
田貫湖自然探偵団『虫の冬眠』
2月11日(日)、田貫湖自然探偵団『虫の冬眠』をおこないました。
自然塾冒険の森で冬眠する虫たちを探しました。


今年は暖冬で雪はまったくありませんが、この時期、虫の姿を見る
ことはめったにありません。子供たちは虫たちにあえて満足げでした。
冬・炭焼き体験
地域の風習体験!ドンド焼き
1月14日(日)、ドンド焼きを行ないました。大勢の方がご参加くださり、今年も大盛況でした!正月の門松・松飾りやしめ縄、書初めなどを燃やし、その火でおもちとサツマイモを焼いて食べました。少し焦げたりもしたけれど、みんな大満足でした。これで今年1年、病気をせずに乗り切れるかな!?


お正月 凧作り
1月3日(水)、凧作りをおこないました。参加者は8名でした。未就学児の参加もあったのですが、ご家族のお手伝いもあり、皆で凧揚げを楽しむことができました。


11月25日(土)特別講演 富士山極限環境に生きる術
11月25日(日)、静岡大学教授増沢武弘先生による『富士山・極限環境に生きる術』がおこなわれました。富士山の植物に興味をもって聞きに来て下さった方が多く、熱心に公演を聞いていました。質疑応答の際には、かなり深い内容の質問も出ていました。それらの質問に、うれしそうに答える増沢先生の表情が印象的でした。


11月23日(木)田貫湖見聞録『秋・紅葉を楽しむ』
11月23日(木)、田貫湖見聞録『秋・紅葉を楽しむ』をおこないました。前日より雲行きが怪しく、当日も雨予想だったので心配していたのですが、晴れ間も見え、太陽の光が紅葉をより鮮やかに見せてくれました。なかでもコナラの紅葉は最高でした。箱に入ったモノと同じものを探すゲームは、記憶だけが頼り。参加者がどんなところを見ているかがとても良くわかりました。


11月18日(土)ムササビウォッチング
11月18日(土)、ムササビウォッチングをおこないました。当日はなんと、野生のムササビを30分も見ることができました。自然塾冒険の森には、ムササビ用の巣箱が5つ仕掛けてあります。ですが、昼間は寝ているのでなかなか見ることができません。今回のお客さんは、かなりラッキーだと思います。
11月12日(日) 自然生活術入門【マイスプーン作り】
11月12日(日)、自然生活術入門【マイスプーン作り】をおこないました。四角の木片がスプーンになるまでは、大変なところもありますが楽しみと驚きがあります。硬いサクラの木を彫刻刀を使って彫り進み、何種類かのペーパーで磨いていきます。そうするときれいな木目が浮き上がってきます。最後に拭きうるしをして完成。みなさんよくできました。完成度の高い作品ができました。


10月27日(金)感動の紅葉と巨木に出会う旅
10月27日(金)、休暇村富士さんとの合同企画、富士山西臼塚・感動の紅葉と巨木に出会う旅に行ってきました。当日、天気はあまり優れなかったのですが、たくさんの巨木の登場に、参加者は感動しているようでした。紅葉もちょうど良く、とてもきれいな自然にも出会えました。もっと長い時間この場所にいたい、そんな気持ちにさせる森でした。


10月9日(祝) 昔のおもちゃつくり
10月9日(祝)、朝の10時~夕方の4時まで【昔のおもちゃつくり】が開催されました。当日は講師に静岡市在住の望月さんをお招きし、どんぐりを使ったコマやアクセサリー作りを教えてもらいました。また子どもたちだけでコマ回し大会などもおこないました。それらのプログラムへの参加は149名もあり、大賑わいの一日となりました。


10月8日(日) おたのしみ朗読会
10月8日(日)、午後7時より、富士宮朗読研究会による【お楽しみ朗読会】が開催されました。当日はとてもお天気が良く、57名の来館者は富士山から登る月をながめながら朗読会を楽しみました。夜の自然塾は独特の雰囲気があり、物語の中に感情移入して涙を流す人もいました。また来年もおこなう予定です。こうご期待ください。


9月15日(金) 古の登山道を歩く旅
9月15日(金)、ぐるっとまるごと!富士山満喫トレッキング第五回、古の登山道を歩く旅をおこないました。お天気に恵まれ、スタート地点の富士吉田口5合目は雲の上でした。下るにつれ霧の中となり、その途中とてもきれいな光のラインを見ることができました。またコケとキノコの森を楽しみました。前回の富士山頂登山が悪天候により中止となったので、心配していたのですが、なんとか今回で挽回できました。


8月7日(月)~9日(水) 田貫湖冒険キャンプ
8月5日(土) 沢遊びdeだいぼうけん!
8月5日(土)、沢遊びをおこないました。かじかを取って観察をし、また、みんなで川の流れを楽しみました。水はとても冷たく最初は足が痛いほどでした。しかし、みんなでおもいきり楽しみました。


7月29日~30日 田貫湖自然探偵団キャンプ
今年も『田貫湖自然探偵団キャンプ』をおこないました。参加者20名、小学校1年生から5年生までの参加者でした。水辺の生き物を観察し、それを自由に発表しあいました。


田貫湖自然探偵団Ⅴ 夜のカエルウォッチング
2006年5月3日、夜のカエルウォッチングをおこないました。館内にてカエルの生態を学んだ後、沢に住む”タゴガエル”を見に行きました。タゴガエルは1匹だけしか見ることができませんでしたが、あちこちの穴から大きな鳴き声が聞こえ、カエルの生活の様子を垣間見ることができました。


星空観察会
2005年2月25日(土)、星空観察会をおこないました。前回12月と同じく講師に村上康弘さんを向かえ、冬の星座を楽しみました。
プログラムは雲に翻弄されました。開始前は見えていた星が、いざ外へ出てみるとまったく見えなくなっており、急きょ室内の大画面にてプラネタリウムプログラムに変更しておこないました。しかし、プログラム終了後、星が出てきたので希望者のみ居残りで星の観察をおこないました。
望遠鏡で見た星の赤ちゃんや土星はとても綺麗で、印象的でした。


▲このページの先頭に戻る